軒天や外壁のカビや藻、苔が生える理由は建物以外に原因があるかも

更新日:2017年6月13日
梅雨の時期になると途端にみずみずしくなる植物達。何かと気分が暗くなりがちな雨の中、元気を貰える一コマでもあります。しかし、お家の外廻り、軒天や外壁にカビや苔、藻が生えてしまうのは困ったものですよね。一見すると「古くなってきて水切れが悪くなったから、しょうがないのかな」、「そろそろ軒天や外壁も塗り替えの時期なのかな」とも思いがちですが、実はそうではないのかもしれません。
てるてるぼうず
照る照る坊主に明日の天気を託す
お家などの建物にカビや苔、藻が生えてしまうのは建物以外にも原因が考えられます。お家の基礎や土台の周辺、犬走りと呼ばれる部分に水溜りなどがあり、ジメジメしていませんか。その水分が外壁や軒天のカビや苔、藻に水分を供給し、繁殖と成長を促しているかもしれないのです。
外壁のカビ
モルタル外壁に生えた苔
サイディングに薄っすらと生えた苔
サイディングに薄っすらと生えた苔
犬走りと呼ばれるお家の基礎や土台の周辺が土の場合、水溜りができないようにすればその周辺のジメジメが解決されることも多く、カビや苔、藻の成長を抑制できることもあります。土の場合、水溜りができている部分に水捌けのよい土などを入れてできないようにしてしまいましょう。
水溜りは埋めてしまいましょう
水溜りは埋めてしまいましょう
植木鉢は反対にすべし
野外に置く場合は反対にしておきましょう
使わなくなった植木鉢やプランターをそういったところに放置していないでしょうか。植木鉢やプランターに雨水が溜まれば、水溜りと同じく悪影響を及ぼします。また、蚊の幼虫であるボウフラの発生源を作ることにもなるので、物置などに片付けてしまうことをお勧めします。



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!