軒に巣はありませんか、秋はスズメバチに要注意

更新日:2016年9月30日
秋になって活動が活発となり、凶暴化するのがスズメバチです。日本では毎年10~20人の人がスズメバチに刺されてなくなるといわれています。スズメバチにもいろいな種類があってお住まいの軒など巣を作るもの、土の中に作るものがいるようです。お住まいの外周りで雨がかからないところ、かかりにくいところし営巣の場所として最適です。いつの間にか巣を作られていたケースも多々あります。
軒天のスズメバチの巣
ケラバに造られてしまったスズメバチの巣
地中につくられたスズメバチの巣
大スズメバチの巣 こちらは潅木と地中の間につくられたもの
このうちケラバなどの見える位置に巣を作ってくれればよいのですが、濡れ縁の下など雨がかかりにくい部分にも造られることがあります。これまでには公園の植え込み部分作られていたというケースもありますし、植物などを植えるプランターなどに作られることもあります。見えづらいところに作られてしまうと、発見が遅れるので刺される可能性も増えてきます。スズメバチではありませんが、プランターを片付けていたら蜂の巣がつくられており、いきなり刺されたという方もいらっしゃいます。
森の中のスズメバチ
森の中のスズメバチ
老夫婦
黒い服装は避けるべし
お住まいの敷地内に巣を作られてしまったら、専門業者に対応してもらうのが一番です。もし、公園などで巣を発見したら、その自治体に撤去を求めるとよいでしょう。

これから秋の行楽シーズンなので森へ出かける方も多いと思います。その時は黒い服装は避け、必ず帽子を被ってください。蜂は黒い部分を攻撃する習性があります。スズメバチや他の蜂に狙われる服装は避けるべきです。万が一、刺された場合は病院に行くことをお勧めします。スズメバチに刺されるのが2回目だという方はアナフィラキシーショックで亡くなる可能性もあるので、すぐさま病院へ行きましょう。



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