誰でもできる!悪徳な屋根業者を断る方法

更新日:2016年7月27日
悪徳リフォーム業者にとって屋根は本当によい商材です。ほとんどの場合、見えづらいからお住まいの方も現状を把握してないからです。現状が分からない状態で「瓦が落ちそうです」、「棟板金が浮いてます」なんてことを言われたら、誰でも不安になってしまいます。その不安をついてくるのが、彼らなのです。
屋根の一部
見上げたところで細部まで見えないのが屋根
木更津市 雨樋の調査 倉庫006_R
屋根にのぼらない限り、細部がどうなっているかまでは分からない
そんな飛び込み業者に付き合うなんて時間がもったいないですよね。さっさとお断りしてとっとと帰ってもらいましょう。しかし、しつこく相手も食い下がってくるでしょうし、下手なことをいったら突っ込まれる可能性もあります。現状が分からない状態ですから、万が一ということも考えられます。この「万が一」という考えが相手に隙を見せているのです。「点検は無料だし、見てもらうだけでも…」なんて考えたらダメですよ。屋根の上は見えないからやりたい放題にされる可能性もあります。契約を取りたいがために屋根を破壊するという悪質な業者もいますから絶対に点検させないでください。
インターフォン
本当は対応しないのが一番良いのだが…
玄関ドア
ドアに外国語と日本語で「セールスお断り」を併記して貼っておくと効果あり
英訳は
We annoying. Solicitation, door-to-door sales refuse.
「万が一」という不安は捨てましょう。どうしても気になったら、私たちにでもご相談ください。弊社は本当に点検・調査・お見積もりは無料で行っています。それでは業者にさっさと帰っていただく方法です。かなり一般的な方法ですが、「義理の○○が同業者なんでその人に見てもらいます」と言えば、たいてい引き下がります。義理の親戚を使うことがポイントです。義理の親戚の場合、その人を詳しく知らなくても自然ですし、問題ありません。一番良いのは居留守などで対応しないことですが、中には「お届け物にあがりました」と宅配業者を装う兵もいます。しかも、本当にどうでもいい粗品などを持ってくるので、嘘をついてることにはなりません。そういう方には「営業ですか」と聞いてみましょう。訪問販売などは販売者が守らなければならないルールがあり、訪問の目的を正確に告げないと不実告知にあたります。貴方のお住まいが表札などを出していないのだったら、日本語と外国語でセールスお断りと併記した用紙を貼っておくといいでしょう。さすがに悪徳業者も外国人は避けますし、宅配便は住所で配達されてくるので普通に届きます。悪徳業者もある程度、事前調査はしているのでばれている可能性もありますが、かなり効果はあるはずです。



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