台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

見えない屋根の上の状況を知る方法

更新日:2017年11月20日
現在、住んでいるお家が戸建てが2階という方、大多数なのではないでしょうか。都市部にお住まいの方は3階やそれ以上という方も多いと思います。平屋でもない限り、見えない・見にくいのが屋根の上。できれば、異変が起こる前にメンテナンスして対処したいものですよね。見えない屋根の上の状況を知る方法をいろいろと伝授します。
小高いところから屋根を見下ろす
普通に考えれは高い所から見下ろすという方法が考えられますが、そうそう都合がいい場所があるという方は限られるでしょう。遠くであっても視界が開けていれば、双眼鏡や望遠鏡で屋根を観察するということは可能ですが、周囲の人に奇異の目で見られ、事案が発生してしまう可能性もあります。あまりお薦めできない方法です。
双眼鏡で遠くを見る
双眼鏡からの眺め
お家が総2階ではなく、下屋(1階部分の屋根)があるタイプで窓などから確認できるのでしたら、そこを見れば2階の屋根もある程度、推測することができます。大屋根(最上階の屋根)の方が下屋より、風当たりも強く、多くの雨を受けるのでより傷んでいることは明白です。下屋に傷みが出ていることが確認できたのなら、大屋根はそれよりも傷みが進行している可能性が高いのです。業者などに点検を依頼してください。
窓から外を眺める
苔のついたスレート屋根の下屋
総2階のお家では下屋がないため、そこを見て確認することができません。そういった場合はお隣やご近隣の家を参考にしてみてはいかがでしょうか。ご自分のお家の屋根は見難くても、お隣の屋根なら下屋も大屋根もそれなりに見やすいはずです。ご自分のお家がお隣よりも古いのか・新しいのか、そういったことに注目しながら観察してみましょう(あまりジロジロ見るのマナー違反です)。屋根の色褪せや漆喰の様子などを見てみましょう。お隣の屋根に異常が出ている場合、貴方のお家が同時期に建てられたり、それよりも古い場合はやはり入念な点検をしてあげる必要があります。

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