寿命が長いカラーベストをお探しの方へ、耐用年数30年「グラッサ」

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屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

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2020年10月18 日更新 本日の現場ブログ
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 下に挙げたものは、1999年5月~2020年3月までに街の屋根やさんが直接施工した件数と地域です。小規模な屋根修理から大規模な屋根の葺き替え、一般のお住まいだけでなく大きな工場等の建築物の屋根にも幅広く対応しております。
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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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台風14号によって被害を受けた方・受けてしまったかもしれない方は街の屋根やさんが実施している無料点検をご利用ください
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寿命が長いカラーベストをお探しの方へ、耐用年数30年「グラッサ」

更新日 : 2017年10月04日

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texts
「色が豊富」、「屋根材が薄くて軽快な感じいい」、「洋風のお家に合う」… 現在のお家の屋根の主流となっているカラーベスト(スレート・コロニアル)。屋根業者や建築関連の方はよく「価格が安いから普及した」と言いますが、私はそうは思いません。お客様にお聞きしてみると、前述のような答えが返ってくるからです。「どうしても赤い屋根にしたかったから、カラーベストを選んだ」というお客様もいます。
columns
緑のカラーベスト屋根
赤いスレート屋根

カラーベストとは

カラーベストとはスレート屋根の商品名になります。セメント、ケイ石を原料とし繊維質で補強して形成される屋根材で屋根材表面は塗装が施されています。デザインや施工性の良さから最近では最も使用されている屋根材です。
カラーベストの他にもスレート瓦やコロニアルと呼ばれることもあります。一般的な粘土瓦の半分以下の重さでお住まいへの負荷も少ないため耐震性に優れています。また、工期が短く済むほか、材料費も安価なためコスト面でも優れている屋根材です。
屋根
カラーベストにはアスベストが含まれているものと含まれていないものが存在します。アスベストとは熱、摩擦、酸、アルカリに強い特性があり丈夫で変形しにくいことからカラーベストだけでなく様々な建材に使用されていました。しかし、このアスベストは人体に悪影響を及ぼす(肺がんなど)ことが問題視されそれ以降、アスベストを含む建材の製造や販売は禁止されるようになりました。
アスベストを含んだカラーベストは解体時に粉塵を吸い込まなければ人体への問題はありません。しかし、アスベストを含んだ屋根材を解体する場合は普通の屋根材の解体よりも費用が高くなります。
現在ではアスベストを含んだカラーベストは販売されていない為、最近お住まいを建てた、リフォームした方は問題ありませんが、アスベストを含んだ屋根材を販売していた期間にお住まいを建てられた方は、屋根の定期点検時などに一緒に確認してもらうと安心できるかもしれません。

定期的な点検とメンテナンスが必須

カラーベストは工場製造時に表面に主にアクリル塗装が施されています。この塗装された塗膜の耐用年数は約10年と言われています。そのため10年で点検とメンテナンスを行うことがおすすめです。
セメントを主成分としているカラーベストは表面の塗膜効果がなくなると防水性が低下し、建材が雨水を吸い込んでしまいます。こうなると屋根材自体の寿命がさらに短くなってしまいます。また、雨漏りを引き起こす原因となりお住まいの他場所にも悪影響が及びメンテナンス費用も高くなってしまうのです。カラーベストの寿命は約20~30年とされていますが、定期的な点検とメンテナンスは必ず行うように心がけましょう。

カラーベストのメンテナンス方法

上記でもご紹介したようにカラーベストは定期的に点検とメンテナンスが必須ですがどのようなメンテナンスがあるのかをご紹介していきます。
色
スレート屋根
・屋根塗装工事
メンテナンスの中でも最も一般的な方法です。カラーベストの表面の汚れを高圧洗浄で落とし屋根塗料を新しく塗装していきます。
ちなみに、ノンアスベストのカラーベストは脆く塗装できない可能性もあります。※パミールなど
そういった場合は屋根カバー工法や葺き替え工事をおすすめします。

・屋根カバー工法
既存の屋根をそのままに上から新しい軽い屋根材を被せる工事になります。
屋根塗装よりも工期やメンテナンス費用が高くなりますがまるで新品のような見た目になります。

・屋根葺き替え工事
屋根葺き替え工事はカバー工法と異なり既存の屋根を撤去し新しい屋根材に葺き替える工事になります。
塗装や屋根カバー工法と比べてメンテナンス費用は高くなりますが、屋根の総重量が増えることはないためお住まいへの負荷も軽減できます。

カラーベストの劣化症状

つづいてカラーベストの劣化症状をご紹介したいと思います。

・色褪せ
経年劣化により塗膜表面に色褪せができます。これは塗膜の耐久性が低下している証拠です。見た目が悪くなること以外にも防水性が低下していますのでこのまま放置しておくと雨漏りの原因にも繋がります。

コケ
苔.
・苔やカビ、藻
塗膜の防水機能が低下し屋根材に水が滞留することで起こります。美観の低下を招くほか、カラーベストの耐久性を低くさせます。高圧洗浄で綺麗に洗浄し屋根塗装を行うことがおすすめです。

・割れ、欠け
台風時の強風などのよりアンテナの倒壊や飛来物で屋根材にひび割れや欠けが発生してしまうこともあります。このひび割れから雨水が浸入し雨漏りを引き起こす原因になります。
強風などの後は定期的に屋根の点検を行うことがおすすめです。また、ひび割れを起こしている場合は部分的に補修を行い塗装を行うことがお薦めです。
釘浮き
板金.

・棟板金
カラーベストの屋根で最も多くのご相談をいただくのが棟板金の飛散や浮きです。
棟板金の釘浮きは特に、台風などの強風時に棟板金が飛散する原因となります。定期的に点検とメンテナンスを行うようにしましょう。
headlinesbyline texts
カラーベスト(スレート・コロニアル)のデメリットとして、他の屋根材よりもメンテナンスの頻度が高いことが上げられます。築10年前後で最初の屋根塗装、築20年目になると再度、屋根塗装しても数年しか持たないのではないかという状況になっている屋根もでてきます。そこで屋根カバー工法か屋根葺き替えの選択を迫られたりもします。瓦屋根などに較べるとメンテナンスという点ではちょっと手間がかかる屋根材なのです。
columns
カラーベスト 屋根塗装
グラッサで屋根葺き替え
headlinesbyline texts
金属屋根材がトタンからガルバリウム、そしてSGL(超耐候ガルバリウム)と進化してきたように、カラーベスト(スレート・コロニアル)も進化しています。30年経っても、ほとんど色褪せず美観を保つカラーベストがあるのです。ケイミューのグラッサシリーズは30年経っても、ほとんど色褪せません。つまり、築10年目、20年目の屋根塗装をする必要がないのです。カラーベスト(スレート・コロニアル)にこだわりのある方にお薦めしたい屋根材です。屋根葺き替えをご検討中で、次もカラーベスト(スレート・コロニアル)したいという方、街の屋根やさんへご相談ください。0120-989-936

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