台風後の点検忘れずに!

絶対に覚えておきたい「正しい梯子の使い方」

更新日:2017年10月12日
戸建て住宅にお住まいの方、お庭にちょっと高い木がある方で梯子を所有しているという方も多いと思います。日常的には使用しないけど、高い木の枝を切ったり、ちょっと高い所の様子を見たりと年に数回程度、使用される方もいるのではないでしょうか。貴方は正しい梯子の使い方を知っていますか。
「梯子なんてのぼりたいところに立てかけて、上がるだけなのでは」という声も聞こえてきそうですが、いろいろと守らないと危険が伴うのです。まず立てかける角度は75°がベストです。これ以上の角度だと強風やバランスを崩したときに後ろにひっくり返ってしまうことがあります。これより低い角度だと、地面と接触している部分が滑って梯子とともにうつ伏せに倒れる可能性があります。立てかける角度にも注意が必要なのです。
梯子と屋根塗装用塗料
梯子の先端をお家の雨樋や木の幹などに紐などで括りつけ、固定しましょう。固定することで安定し、昇降しやすくなります。また、梯子から離れた場合も固定されていれば、倒れたりする危険性も減ります。あれだけの長いものが倒れてどこにぶつかれば、かなりの被害が発生します。
梯子の安全性を確認中
梯子をのぼって屋根へ
梯子にのぼった状態で作業するのは絶対におやめください。平地に較べてバランスが取りづらい上に落下する危険性もあります。脚立の上での作業も厳禁です。当然のことですが、風の強い日や雨天の時などは絶対に梯子を使用しないでください。細い金属製の棒が組み合わされているだけなのですが、風の影響を受けやすく、運搬しているだけでも風に煽られてバランスを保つのがやっとということもあるくらいです。また、滑り止めの加工がされているとはいえ、濡れているとかなり滑りやすくなります。

梯子を所有しているという方でもお家の屋根の点検は街の屋根やさんの無料点検を利用するのがお勧めです。強風時や雨天時はもちろんのこと、平時でも高い所にのぼるというのはそれだけ危険なことなのです。



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