台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

取り敢えずの簡易補修、余計に屋根を傷めているかもしれません

更新日:2018年2月4日
築年数がある程度、経過するとお家はどうしても傷んできます。特に厳しい環境に晒されている屋根はその傾向が強いのです。雨漏りしてきたら、すぐに直したいと思うのはどなたも同じことだと思います。しかし、その時に焦って業者選びをしてしまうと、余計に傷めてしまう可能性もあります。先日、ご相談を受けたお客様のお家がまさしくそのケースに当たるものでした。
漆喰で補修されたセメント瓦屋根
画像をご覧いただければ分かるとおり、漆喰がベッタリと盛られています。詳しいお話をお客様に聞くと、「数年前に雨漏りしてきて、大急ぎで業者を探して直してもらった」そうです。その数ヵ月後、また雨漏りしてきたので再度、同じ業者に直してもらったとのことでした。それ以来、これまで雨漏りはしなかったそうですが、再発したとのことです。他の部分を見れば分かるとおり、これは本来のセメント瓦の屋根とは大きく違っています。かなり、問題のある補修方法です。
後々のことを考えていない補修
シーリングが使われている部分もあった
単にセメント瓦を固定するだけなら、漆喰で固めてしまうのありなのですが、そうすると後でいろいろと不都合が出てきます。この漆喰を盛られた部分の瓦ですが、再使用するのが難しくなります。漆喰を削ぎ落としてという手間もかかりますし、表面の塗膜の剥がれ具合からすると強度も落ちているのではないでしょうか。端が欠けてしまう可能性もあります。本来であれば、棟の取り直しを行い、屋根塗装をすべきでした。現在の塗膜の剥がれ具合からすると、塗装することは可能ですが、それがどの程度持つかは保証できない状態です。おそらく屋根工事専門の業者以外の方がこのような措置をしたのだと思います。将来的なことを考えれば、屋根葺き替えということになるでしょう。数年前、雨漏りした時に棟の取り直しと屋根塗装をしておけば、現在も健全な屋根だったことが予想できるだけに、非常に残念です。

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