台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

漏電による火災も!恐ろしい雨漏りの二次被害

更新日:2016年8月11日
雨漏りと聞くと多くの方は次のように思い浮かべるのではないでしょうか。「室内に水が染みてきて、天井や床に染みができる。放置すると柱などが腐って家がダメになってしまう」。ほぼ正解なのですが、雨漏りで最も恐ろしいのは二次災害です。シロアリの発生原因となるのはもちろんのこと、大きな家具などに隠れていて壁からの雨漏りに気付かなかった場合は最悪、家具を買い換えることになるかもしれません。
雨漏りでできた染み
雨漏りでできた染み
雨漏りの原因となる劣化した防水紙
雨漏りの原因となる劣化した防水紙
その雨漏りの二次災害で一番恐ろしいのが漏電です。「?」という人もいるでしょうが、考えてみてください。お住まいの天井裏や壁の中には電線が敷かれていますよね。室内にはブレーカーもあります。この部分に漏水してきたら、どうなるでしょうか。漏電するケースは充分に考えられます。事実、弊社のお客様の中には「雨漏りしてきたと思ったら、ブレーカーが落ちた」という方もおられました。
照明
雨漏りで照明のところに漏水してきたら…
ブレイカー
電源ブレーカーのところへ漏水するケースもありえる
漏電でブレーカーが落ちますと電化製品に悪い影響を与えます。最悪の場合、壊れてしまうこともあるでしょう。デスクトップPCでは作業中のデータはほぼ消えてしまいます。それだけならまだ良いのですが、もっと最悪なことは感電する可能性もあるということです。また、漏電はショートしているのと同じですから、火災が発生することもあります。雨漏りの一次被害だけでも恐ろしいのに、二次被害も強烈です。雨漏りを見つけたら、すぐに業者に相談することをお勧めします。



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