台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

漆喰となんばん漆喰、どこが違うの?

更新日:2018年4月9日
4月9日は四(し)と九(く)の語呂合わせで漆喰、漆喰を使って壁などを仕上げる「左官の日」だそうです。現在、流通している漆喰には白いものや黒いものがあります。そして「漆喰」と呼ばれるものと「なんばん(漆喰)」と呼ばれるものがあります。漆喰となんばん(南蛮)、どこが違うのでしょうか。
なんばん
なんばんで土台つくり
漆喰の主成分は石灰であり、もともと色は白いものでした。これに油脂や粘土、土などを混ぜたものがなんばん(南蛮)漆喰です。南蛮と呼ばれることから海外由来ものという人もいれば、日本で作られたものという人もいますし、海外からの工法や伝聞を日本人がアレンジしたものという人もいます。どうも正確な由来や発祥は今ひとつ定かではないようです。
漆喰を練っているところ
漆喰詰め直し
長めの築年数の瓦屋根の場合、棟瓦の支える土台には葺き土(泥や粘土)が使われています。棟の取り直しを行う場合、現在では葺き土を使わず、なんばんを使うことがほとんどです。漆喰に油脂や粘土、土などを混ぜると葺き土の変わりに使えたり、便利に使えるということでなんばんが広まったとされています。漆喰は白くて見栄えがいいので、棟の土などを覆い、カバーする仕上げとして使われています。それに対し、本来のなんばんは粘土などを混ぜられているので漆喰よりも見た目が劣るとされていたようです。漆喰は防水性は低いものの、その分、透湿性も高く、湿度の調節機能が優れています。それに対し、なんばんは粘土や油脂が混ぜられているために防水性も高く、その分、透湿性は低いのです。漆喰は葺き土の湿度を調整するのにも優れています。それに対し、なんばんは葺き土代わりなど便利な使い方ができます。適材適所ということで、その用途も異なるのです。

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