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樹脂製の波板の材質はポリカーボネイトがお勧めです|千葉県

更新日:2017年5月17日
ベランダやカーポートの屋根に使われていることが多い樹脂製の波板。樹脂製でありながらも複数の材質があることをご存知でしょうか。しかも、その材質によって耐久性や耐用年数が全く違うとなったら、驚きですよね。ほとんどの方は耐久性が高く、耐用年数が長いものを使いたいですよね。
ポリカ波板を張替え中
カーポートのポリカ波板を交換中
劣化で穴が開いた波板
強風と劣化で穴が開いた波板
ガラス繊維入り塩ビ波板
ガラス繊維入り塩ビ波板
現在、流通している樹脂製の波板には塩ビ波板と呼ばれる塩化ビニール製のものとポリカ波板と呼ばれるポリカーボネイト製のものがあります。また、前述の塩化ビニール製のものにガラスマットを加え、強化したものもございます。
割れたというより千切れたガラスマット入り塩ビ波板
割れたというより千切れたガラスマット入り塩ビ波板
polyca
衝撃にも強いポリカ波板
塩ビ波板、ガラスマット入り塩ビ波板、ポリカ波板のうち、最も耐久性が高く、耐用年数が長いのはポリカ波板です。耐用年数は塩ビ波板で数年程度、ガラスマット入り塩ビ波板で5年程度、ポリカ波板で10年程度と言われています。弊社でお客様に勧めているのはもちろん、ポリカーボネイト製です。

ポリカ波板は強いものになると、耐衝撃性にも優れており、10mの高さから2kgの重さのナス型鐘を落としても割れないそうです。これならば強風時に少々の飛来物があっても安心ですよね。DIYで物置を造り、樹脂製の波板をその外壁にしている方もいらっしゃいます。そのような方もぜひ、ポリカ波板をお選びください。



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