台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

棟板金の耐用年数はどれくらい?

更新日:2017年7月30日
非常に強い台風第5号が日本に接近しており、週半ばからその影響を受けるのではないかと言われています。台風通過後、街の屋根やさんで最も多いお問い合わせが棟板金についてです。「屋根の一番上にある金属が飛んでしまった」、「剥がれてしまった」、「変形してしまった」など強風の影響を受けやすい部分なのです。この棟板金、耐用年数はどの程度のものなのでしょうか。
巨大台風
巨大な台風、被害なく水源を潤してくれればいいのだが…
棟板金はガルバリウム鋼板のものがほとんどで、しかも塗装されていますから、かなり持ちます。15年程度の耐用年数があるでしょう。ただ、それは棟板金自体の耐用年数であって、組み合わせられる建材の耐用年数ではありません。棟板金を屋根に固定しているのは釘であり、釘が打たれているのは木材(貫板)です。棟板金がダメになるというよりも、この貫板が先にダメになってしまい、釘が効かなくなって剥がれたりするケースが多いのです。
剥がれかけた棟板金
剥がれかけた棟板金
タフモック
樹脂製貫板タフモックを使えば長期間安心
棟板金の寿命前に貫板の寿命が来てしまうことが多く、立地や環境にもよるのですが10~15年程度で交換しておけば安心と言われています。千葉県は風が強い地域なので、もう少し早めに交換してもいいかもしれません。なお、交換する際には貫板を木材ではなく樹脂製のものにすれば吸湿したり、腐食することがないので長寿命にすることができます。千葉県は風の強い地域ですから、街の屋根やさんは樹脂製のものをお薦めします。



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