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梅雨時期のお部屋の湿気対策、間違っているかも|千葉県

更新日:2017年6月1日
購読率が低下している言われて久しい新聞。その情報が印刷されている新聞紙はお家にあると便利なアイテムの一つです。ダンボールなどに荷物を詰めて宅配便で送るときの緩衝材、窓ガラスなどの拭き取り、濡れた靴の中に入れておくと早く乾燥させることができる、食器を洗う前に拭き取ると洗剤と水道水の節約になる、お部屋の湿気を取るなどさまざまな活用方法がこれまでテレビや雑誌、ネットで紹介されてきました。でも、ちょっと待ってください。その情報、間違っているかもしれません。
梅雨時期の体調不良
梅雨時期は何かと体調を崩しがち
よく梅雨時期のジメジメ対策として、押入れやクローゼット、下駄箱などに入れ、湿気を取るという方法が紹介されていますが、それってどうなのでしょうか。確かに吸湿はしますが、その後、大変なことになりそうな気がしませんか。
湿気が溜まりやすいクローゼット
湿気が溜まりやすいクローゼットには換気が必要
新聞紙に埋もれたお住まい
吸湿した新聞紙を放置すると思わぬ被害が出ることも
吸湿の目的は湿気によって発生するカビ対策だったりもするのですが、吸湿した新聞紙をそのままにしておくとそれ自体にカビが生えるという本末転倒なことも起こりえます。まあ、捨てられますから他のところに生えるよりはいいのですが。また、吸湿した紙などを好む虫もおり、それが繁殖する可能性もあります。この虫は人間に無害らしいのですが、その死骸にダニが繁殖することもあるそうです。ダニはアレルギーを引き起こすのでこちらは有害です。こまめに取り替えて、本来の目的以外のことが起こることを防ぎましょう。



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