東日本大震災から7年、あの日の千葉県を振り返る

更新日:2018年3月12日
日付は昨日になってしまいましたが、東日本大震災から7年が経過しました。高い確率で起こるとされているこれからの地震のためにも当時を振り返ってみたいと思います。街の屋根やさんがある千葉県袖ケ浦市はそれなり揺れたものの、それほどの被害はありませんでした。当日、私が一番驚いたのは市原市で起きたコンビナート火災です。鎮火までに11日以上、かかるという大火災でした。
コンビナート火災現場近辺の海釣り公園
コンビナート火災の現場の近くの海釣り公園、東日本大震災後はしばらく立ち入り禁止だった。
震災後の街の屋根やさんはというと、しばらくは電話が鳴りっぱなしでした。地震で被害を受けた瓦屋根のお家の方からご相談がひっきりなしに掛かってきてたのです。当時は養生用のブルーシートも不足しており、大変だったことを思い出します。そして、私達を悩ませたのがガソリンスタンド大渋滞です。経験した方も多いと思いますが、当時は全国的にガソリン不足。給油するためにガソリンスタンドには大渋滞が起きていたのです。街の屋根やさんの2つ隣がガソリンスタンドで、これには困りましたが、お互い様です。
渋滞
ガソリンスタンド
それから程なくして電力不足から輪番停電が行われることになりました。私が住んでいる地域はその対象から外れていたものの、数キロも車で走れば輪番停電が行われている木更津市です。信号機も消灯するということで、大変な混乱を予想していたのですが、車の流れはいたって普通。信号機が消灯している交差点でも混乱することなく、車が通行しており、ビックリしたこと覚えています。お互いに譲り合っており、むしろ、信号機がない方がスムースなんじゃないかと思ったくらいです。
普段の交差点
輪番停電後の交差点
貴方は大地震に備えられているでしょうか。東日本大震災後も各地で大地震が発生し、その度に備えの大事さを考えられさせます。ご家族で避難先や連絡方法について話し合っておきましょう。お家から避難する際は火の元だけでなく、ブレーカーも落としてください。阪神・淡路大震災では電気が復旧するたびに通電火災が発生しました。電化製品が増えた現在、常識として覚えておきたいところです。

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