本日は防災の日

更新日:2016年9月1日
本日、9月1日は防災の日です。1923年の正午寸前にマグニチュード7.9の地震が関東を襲いました。その頃、子供だった私の祖母は茨城に住んでいたそうですが、真夜中になっても東京方面が火災で明るかったことを記憶していたといいます。防災の日という関東大震災が語られることが多いのですが、実は台風の上陸がきっかけとなって定められたことをご存知でしょうか。
1920年代の日本
1920年代の日本
現在の木曽川
現在の木曽川
1959年9月26日、中心気圧930hpという強烈な台風が伊勢湾に上陸しました。後に伊勢湾台風と呼ばれる台風で、家屋の浸水や倒壊はもちろんのこと、非常に多く死傷者を出しました。この事態を重く見た政府が1960年に9月1日を防災の日とすることを決定しました。
9月1日
今年は関東大震災から93年目
消防の訓練の様子
防災の日は各地で避難や消火活動の訓練が行われる
台風と地震、どちらも大きな災害をもたらしますが、最大の違いは台風は予報を知ることができることです。接近や上陸に備えて何らかのアクションを取ることができます。それに対して地震は予測ができません。こういった災害では家族の安否の確認が重要になってきます。よい機会ですから、ご家族で避難場所や連絡方法などについて話し合っておきましょう。



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