晩秋は猪などの野生動物に要注意

更新日:2016年11月14日
この時期、山や川で人が熊に襲われたというニュースが毎年のように報道されています。千葉県に熊はいませんので、その心配はないのですが、他の凶暴な野生動物はたくさんいます。本来は山にいた動物ですが、最近は出没エリアが街中にも広がっているということなので心配です。ご家族やお子様やなどの身の安全を守るためにも遭遇した場合の対処法を覚えておきましょう。
猪突猛進のイノシシ
千葉県にいる危険な野生動物第1位 イノシシ
日本にいる危険な生物ランキングで3位を獲得するほどの凶暴性。下あごに大きな牙があり、最大で1.8m、180kg前後まで成長するといわれている。知能が高く、半野生化した個体は人間を怖がらないこともある。

遭遇した場合の対処法
向かい合ったままでゆっくり後退し、その場を立ち去る。棒を振り回したり、石を投げたりしてイノシシを刺激しないこと。周りを見渡し、登れる木があるかを確認し、いざという時はその木に登ること。
ニホンザル
千葉県にいる危険な野生動物第2位 ニホンザル
日本にいる危険な生物ランキングで4位を獲得。非常に知能が高く、群れで行動することが多いのが厄介。

遭遇した場合の対処法
ニホンザルの目を見ずにその場を立ち去る。立ち去る場合は走って逃げないこと。荷物を持っている場合はニホンザルがそれに興味を持ち、襲ってくる可能性があるので放す。
やまかがし
千葉県にいる危険な野生動物第3位 ヤマカガシ
日本にいる危険な生物ランキングで5位を獲得。まむしよりも危険度は上の日本最強の毒蛇。未だに毒蛇でないと勘違いしている方おり、危険を高めている。毒が奥歯にあり、その長さが2mmしかないことから噛まれても毒が注入されないこともある。

遭遇した場合の対処法
おとなしい性格なので遭遇しても向こうが逃げることがほとんど。草むらなどに不意に足を踏み入れ、驚かせてしまった場合は噛まれることもあるので、分厚い靴下やズボンで自衛すること。
野生動物への対処法はいずれも刺激せず、興奮させないことです。この他にも危険な動物や昆虫はまだまだいます。現在は公園となっている場所でもかつては山だった場合、人間が捨てたゴミを狙ってイノシシやサルが出没することもあります。ノシシやサル出没の噂はご近所ですぐ広まりますから、どこで見かけたかなどを必ず確かめるようにしてください。その周辺を通るときはいつでも対処できるよう、備えをしておきましょう。



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!