台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

大波スレート、瓦、時代によって変わる屋根材のトレンド

更新日:2017年12月22日
ある災害や法規制によって選択される屋根材も大きく変化しているということをご存知でしょうか。例えば関東大震災では瓦屋根から瓦が崩落したので、「重い屋根は危険」ということになり、軽いトタン屋根が流行ることになりました。現在でもこのような現象は起こりえます。
熊本地震で崩壊した瓦屋根
関東大震災の時と同じように大きな地震があると、瓦は不人気になります。阪神・淡路大震災前までは瓦の市場シェア率は6割近く、主流の屋根材だったのですが、震災をきっかけにどんどん減り始め、現在では4割程度まで落ち込んでいます。誤解なきように行っておきますが、現在の瓦屋根は地震に弱いわけではありません。大地震が来ても屋根から落下しない、棟瓦が崩れないような瓦屋根も存在します。
屋根・外壁が全て大波スレートという建物も多い
工場・倉庫の定番、折板屋根
昭和の時代、工場や倉庫と言えば屋根も壁も大波スレートという建物が多かったのですが、現在は折板屋根が主流です。これはもちろん、アスベスト規制が影響してします。折半屋根は金属でできていますから、アスベスト含有のスレートよりも環境に優しく、リサイクルもしやすいのです。屋根材も時代の影響を受けているのはかなり面白いことですよね。

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