台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

数十メートルの距離でも風の強さは大違い|袖ケ浦市

更新日:2017年3月16日
街の屋根やさん千葉は袖ケ浦市に会社があります。会社の目の前は国道16号なのですが先日、その歩道を歩いていたら、あることを体験し、とんでもない事実に気付きました。風を遮る障害物などがなくても、下り車線側と上り車線側では風の強さが異なるということを発見したのです。
幹線道路
幹線道路
強風
強風時は運転に注意
会社の目の前にある道路は片側2車線ですから、路側帯、中央分離帯、歩道を含めると幅17メートル程度でしょうか。下り車線側にも、上り車線側にも、歩道の脇には建物がそれなり建っていますから、遮蔽物のない道路は格好の風の通り道となり、かなり風の強い場所となります。台風などの強風が吹いた翌日は道路に面したお住まいの屋根が結構な確率で被害を受けています。通り沿いの商店の看板なども被害も多い地域です。
上りと下りの車の進行方向
車の進行方向
車と風の進行方向
車と風の進行方向が一致すると…
その日、私はたまたま上り車線側と下り車線側、両方を歩いていたのですが驚くことに下り車線側の方が明らかに風が強いのです。17メートル程度しか離れていないのにです。よくよく考えた結果、次のような答えが導き出されました。その日は北風が吹いていました。この地域の国道16号はちょうど南北に走っています。上りは北上し、下りは南下する方向です。北風はちょうど下り方向に向かって吹いていることになります。下り方面の車の進行方向は北から南です。つまり、下り側は北風の場合、風と車の進行方向が一致しますから遮蔽物が何もなく、強風が吹きやすくなるのです。

この地域で下り方向の車線に面しているお住まいは北側の屋根に強風被害を受けやすく、上り車線に面しているお住まいは南側の屋根に強風被害を受けやすいということになります。ご自分でお住まいを点検する場合は被害を受けやすい方向を重点的に見てあげてください。



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