台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

屋根材だけじゃなく防水紙にもこだわりを

更新日:2017年6月25日
屋根葺き替えや屋根カバー工事といった屋根リフォームの際、ほとんどの方は屋根材選びに悩みます。屋根はお住まいの外観を決める重要なポイント、屋根がよく見えるようなお家の場合、その美観も重要なところです。デザインと機能を兼ねそろえたものを選びたいですよね。このことから考えると、全く見えない部分は機能最優先で選ぶべきですよね。
屋根葺き替え
スレート(カラーベスト・コロニアル)屋根の屋根葺き替え
屋根に関する普段は全く見えない部分としては屋根材の下にある防水紙(ルーフィング)が挙げられます。何しろ、防水紙と呼ばれるくらいですから、水の染み込みを防ぐ極めて機能的な製品です。それこそ機能最優先で選ぶべきですか、あまり重要視はされていないようです。おそらく、それほど重要な部分だと認識されていないからでしょう。
粘着式ルーフィング
粘着式ルーフィング
ゴムアスルーフィング
ゴムアスルーフィング
お家内部への雨水の浸入を防ぐのは一番外側にある屋根材だと思われている方が大半ですが、実は防水紙もそれを担っているのです。「それは分かっているけど、どうせ屋根から染み込んできたごく少量の雨水だけでしょ」と思っている方もいるでしょう。確かにその通りなのですが、日本は3日に1度程度雨が降りますから、年間を通してみると、結構な量になります。そして、屋根葺き替えなどで古くなった屋根材を剥がしてみると、雨漏りしていなくても雨が防水紙まで浸入してきた形跡を多くの屋根で見ることができます。横殴りの雨などは防水紙で室内への漏水を防いでいる部分も大きいのです。室内への漏水は防水紙を貫通させ、屋根材を木材へ固定しているタッカーや釘周辺から起こります。タッカーや釘にまとわりつくゴムアスルーフィングや粘着式ルーフィングなどはその隙間を埋めますので、室内への漏水リスクを大幅に減らします。同じ防水紙でもこういったものを選んでおけば、必然的にお家が長持ちすることになるのです。



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