台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

屋根リフォームに向け屋根の構造を学びましょう

更新日:2016年2月8日
屋根を目にすることはあっても、その下、表面の屋根材の下がどのようになっているかを見る機会はあまりないと思います。お住まいの屋根がどのようになっているかを図解で説明いたしております。
千葉市 瓦屋根
和風のお住まいで使われることの多い瓦屋根
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現在、最も普及しているスレート屋根
屋根の構造
スレート屋根や金属屋根を横から見てみるとこのようになっています。瓦屋根は棟板金の代わりに棟瓦がありますが、基本的な構造は一緒です。

表面の屋根材の下には防水紙(防水シート・ルーフィング)が敷かれ、その下に野地板があります。重要なのが表面の屋根材とその下の防水紙です。激しい雨などでは表面の屋根材だけでは雨の浸入を防げず、その下に入り込んでしまうこともあります。それを家屋内部に浸入させないために防水紙が敷かれているのです。

大きな屋根リフォームである屋根葺き替えでは防水紙も新しいものに取り替えます。また、屋根の上に屋根を被せる屋根カバー工法でもこれまでの屋根の上に防水紙を設置します。

図にはありませんが、屋根材と防水紙の間に透湿シートを敷いて湿気を逃し、断熱性を上げることもできます。

屋根リフォームの主な目的は屋根から内部への雨水の浸入を防ぐことにあります。表面の屋根材だけでなく、防水紙も重要だということをご理解下さい。



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