台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

実際に屋根の上で見た棟板金の手抜き工事|市原市

更新日:2018年1月23日
昨日から心配されていた雪も夜中には止み、本日の日中は絶好の点検日和になりました。本日、ご訪問した市原市のお家で棟板金の手抜き工事を見たので、それをご報告いたします。手抜き工事には必要な工程を省略して利益を大きくするものと知識がない業者がやったもの、全く意味不明のものがあります。今回は全く意味不明な手抜き工事をご紹介します。
金属川の屋根
画像では一見、瓦屋根のように見えますが金属屋根です。10年前に屋根塗装を行ったということでした。色褪せも進んでいますから、そろそろ塗り替え時です。屋根塗装するにはちょうどいいタイミングと言えるでしょう。

問題なのは棟板金です。金属製の一般的な棟板金なのですが、1つ1つが短く加工されています。さらに屋根の端の棟板金は極端に短いものが連続して継ぎ足されているという不思議な施工です。棟板金はできるだけ長く使った方が継ぎ目も少なくなりますので、雨漏りのリスクも減ります。
一つ一つの長さが短い
細かく継ぎ足された棟板金
棟板金はできるだけ長く使った方が継ぎ目が減り、それだけシーリングする箇所も減りますから、業者もそちらの方が手間がかからないのです。わざわざ短く切る手間、シーリング箇所が多くなる手間、さらに雨漏りしやすくなるというリスク、誰も得をしないという工事を何故、この業者はしたのでしょうか。現在、幸いにも雨漏りしていないそうで、お客様に写真を見せると不思議がっていました。まずは棟板金の交換が最優先です。久しぶりに謎を残した点検となりました。

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