台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

台風接近前・接近中にやってはいけない3つのこと

更新日:2017年8月4日
台風5号が日本に接近しています。関東にも8~9日にかけてやってくると予想されています。強い台風ですから、充分に警戒が必要でしょう。

台風の上陸に伴い、必ず発生する事故があります。「屋根にのぼって転落してしまう」、「水田や水路などの様子を見に行って行方不明になる」、「港湾の様子を見に行って行方不明になる」の3つです。いずれの事故も台風が来る度に犠牲者が出ているので、ご存知の方も多いと思います。
台風衛星写真
台風の衛星写真
これらのことは「屋根にのぼらない」、「水田などの様子を見に行かない」、「港湾の様子を見に行かない」といったことで回避することができます。台風接近中は急に風が強まることもありますし、突風も吹きます。お家の屋根が心配であっても、のぼるべきではないのです。また、通過した後でもしばらくは突風が続きますし、風が弱くなったとしても突如、強い風が吹くこともあります。お家が被害を受けていたとしても、慣れていない方が屋根にのぼるべきではないのです。
水没してしまった田畑
水没してしまった田畑
荒れ狂う海
荒れ狂う海
もちろん、風がなく穏やかな天候の日であっても、屋根にのぼるのはご遠慮ください。ほとんどの屋根には勾配があり、それだけでも足元が不安定になります。また、スレート(カラーベスト・コロニアル)屋根では苔が生えてますと、滑りますし、瓦屋根では凹凸があるので、これもまた足元が不安定になります。屋根が気になるという方は弊社の無料点検をご利用ください。



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!