台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

台風接近中、即席麺は災害時の非常食になるのか

更新日:2016年8月26日
迷走していた台風10号が勢力を増し、いよいよ本州に近づいてくるようです。大型台風ですから、被害も予想されます。非常時に備えてそれなりの用意をしておいた方が良いでしょう。本日、8月25日は即席ラーメンの日ということなので、災害時の非常食にカップ麺が向いているかどうかを検証したいと思います。
チキンラーメン
即席ラーメンは1958年に登場した
カップ麺
カップ麺は1971年に登場
日常的に食されているカップラーメンは非常にお手頃な食べ物です。お湯さえあれば数分で食べることができます。味も豊富ですし、ジャンルもそば、うどん、焼きそば…といろいろ選べます。即席の袋麺も容器入りのカップ麺も日本生まれの世界食です。
電気ケトル
食べるにはお湯が必要
リュック
嵩張る上に容器の耐久性が低いので持ち運びには向かない
ただし、お手頃というのは日常に限っての話です。災害時にはお湯どころか水の確保も難しくなります。水をお湯にするためのインフラがダメージを受けていることも考えられますし、ガスなどの燃料も貴重です。また、カップ麺の容器は耐久性が高くないので持ち運び時に壊れてしまうことあります。実はそんなに非常食向きではないのです。しかし、災害に備えて倉庫には大量に備蓄されていたりします。即席ラーメンのオリジナルであるチキンラーメンはお湯無しでもそのまま食べられるのでとても偉大です。皆様、台風への備えを忘れないようにしてください。



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!