台風前に確認したい2種類のハザードマップ

更新日:2016年8月30日
千葉県各地に爪痕を残した台風9号、その後間髪を入れず訪れた台風10号、一時期はどうなると思いましたがどうやら直撃は避けられたようです。台風の通過コースとなる地域がとても心配です。各自治体では大雨や台風、地震などの自然災害に備え、様々なハザードマップを用意していますが、皆様はご覧になったことがあるでしょうか。
防災無線
防災無線
非常用持ち出しグッズ
非常用持ち出しグッズ
袖ケ浦市のサイトを見てみますと、さまざまなハザードマップが用意されていることが分かります。大きく分けると地震用と大雨用マップがあります。このうち台風に関係しているのは洪水防災マップと土砂災害警戒区域等マップです。
氾濫寸前の河川
氾濫寸前の河川
土砂崩れ
土砂崩れが起こった斜面
洪水防災マップには洪水が起こる割合が高い地域と起こった際に想定される浸水の深さが掲載されています。土砂災害警戒区域等マップには土砂崩れが起こりそうな地域が掲載されています。日常からこういった危険な地域を知っておくことで、防災意識をかなり高めることができるのではないでしょうか。ちなみに地震ハザードマップには揺れやすい地域と揺れにくい地域が掲載され、想定される震度も載っています。これはこれから新築や中古住宅を購入しようとしている人にとってかなりお役に立ちます。



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