古くから営業している業者を電話番号から知る方法

更新日:2016年12月26日
長年、営業している業者って、それだけで信用がありますよね。大切なお住まいの屋根リフォームをするなら、そういったところに頼みたいものです。古くから営業している業者を知るのに電話番号が手がかりになることがあることをご存知でしょうか。フリーダイヤルや語呂合わせ、覚えやすい番号のもの以外で固定電話のものでしたら、だいたいどのくらいから営業しているかが分かります。
公衆電話
めっきり少なくなった公衆電話
電話マーク
公衆電話の減少に伴い、街中の電話マークも激減
注目するのは市外局番以下の番号です。現在は携帯電話が普及しているので当てはまるケースは少なくなりましたがほとんどの場合、お住まいを建てると同時に電話に加入します。つまり、お住まいの築年数イコールその電話番号が使われている年数ということになります。貴方のお住まいの電話番号とお住まいの築年数を思い出してください。ご年配の方で地方に住んでいた方は覚えておられると思いますが昔、市外局番を除くと市内局番が1桁という時代があったのです(伊豆大島と硫黄島は現在も1桁)。
電話中
ただいま電話中
調べ物
実をいうと電話帳は地域情報の宝庫
市内局番が1桁時代の頃、その数字に0と1が使われることはありませんでした。0が使われなかった理由は定かではありませんが、1は警察の110や消防の119への掛け間違いを防ぐためです。市内局番が複数の桁になった現在でも先頭の数字に0が使われることはありません。市内局番は基本的に2から始まり、加入件数が増えるにつれて3・4・5・6と順番通りに使われていきます。先頭の番号が大きいほど、取得年月日が新しいということになります。例外はありますが、市内局番が小さい数字ほど固定電話への加入年数が長いことになります。加入年数が長いイコール営業暦が長いということになります。貴方のお住まいの電話番号と比較して、市内局番の数字が小さければ貴方のお住まいの建築以前から存在している可能性が高いのです。



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