千葉は風が強いから風速について詳しくなろう

更新日:2017年3月2日
先日は春一番が吹き、「棟板金が落下してきた」、「屋根から音がするようになった」と多くのお客様からご相談を受けました。このブログで何度か触れていますが、他県から千葉県に引っ越してきた方は必ずといっていいほど、「風が強くて驚いた」と言います。それだけ、風が強い千葉県に住んでいるのですから、風速について詳しく知っておいても損はないと思います。
強風ではずれた棟板金
強風を被害を受けてしまった棟板金
強風と吹流し
風が強い千葉だからこそ屋根のメンテナンスには気を付けたい
一般的に風の強さを表すのに風速が使われます。この風速、1秒間に空気が移動する距離のことです。つまりは秒速です。分かりにくいので時速に直してみます。例えば、風速10mなら時速36kmになります。簡単にいうと、バイクに乗って時速36kmで移動しているようなものです。風速20mなら倍ですから時速72kmになります。
バイク
風速を時速に換算してバイクで移動しているイメージ
高層マンション
浦安市新町地区の高層マンションでは強風のため、布団を干すことが禁止されている
ちなみに風速は10分間の平均値で、その中で最大のものを最大風速といい、最大風速の中で一番大きいものを瞬間最大風速といいます。瞬間最大風速は風速の1.5~2倍程度になるといわれています。最大風速が17.2mを越えると台風で、この場合34mを越える風が吹く可能性があります。風速30mを越えると屋根が飛ぶレベルです。「今日は風が強いなあ」というレベルでも、突風が吹いて屋根などがあっという間に被害を受けてしまうこともあります。やはり、普段のメンテナンスは欠かせないのです。



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