台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

勾配天井、吹き抜けのあるお家は暑さに注意

更新日:2017年7月2日
梅雨明けはまだですが、7月となり暑さも厳しくなってきました。「瓦屋根のお住まいは涼しい」、「金属屋根の建物は暑い」とよく言われますが、お部屋の温度は屋根材のだけでなく、その下の造りによっても左右されることをご存知でしょうか。断熱材ではなくお部屋の形状にも影響されるのです。
無骨な造りの天井
無骨な造りが魅力の勾配天井
暑くなりやすいお部屋というのはズバリ、勾配天井(天井が水平ではなく屋根に沿った形状)のお部屋や吹き抜けのあるお部屋です。両方とも天井が高く、デザイン的には申し分ないのですが、実は暑くなりやすい上に寒くもなりやすいという特徴を持っています。
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夏も冬も光熱費を削減する断熱塗料
シーリングファン
実用的なだけじゃなくお部屋のアクセントにもなるシーリングファン
同じ6畳や8畳のお部屋であっても、天井が高いということはそれだけ容積が増えるということです。床面積が同じであっても、冷やしたり、温めたりしなければならない空間が増えるので、冷暖房効率が落ちてしまうのです。こういったお部屋がある場合は遮熱塗料や断熱塗料の出番です。次回、屋根塗装する場合は遮熱塗料や断熱塗料を選択してください。また、熱せられた空気が天井などに偏らないようにシーリングファンなどをつけると冷暖房効率がアップするだけじゃなくお洒落さもアップします。



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