台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

冬は屋根工事の時間が短くなりがちです

更新日:2016年12月7日
一般的に関東の冬は乾燥しており、寒いけど天気の良い日が多いのですが、屋根工事の作業時間はどうしても短くなりがちです。まず日の入りの時間が短くなります。調べてみたところ、今冬で一番早い日没時間は16時26分で12月2日から12月9日までがその期間でした。タイムリーなことにちょうど、現在がその最中なのです。あわただしく15時の休憩をして、ちょっと作業したら、片付けと現場清掃の時間となってしまいます。夏とはえらい違いです。
日没
冬は日暮れが早い
冬至の日はゆず湯
日中の長さが一番短いと言われている冬至だが、実はその数日前の方が短い
冬は日没が早いだけでなく、日の出が遅いことや寒いことからも屋根工事の作業時間が短くなりがちです。寒いと夜露や霜がおります。日の出が遅いと、乾燥するまでに時間がかかりますから、濡れているとできない工事はそれだけ作業時間も短くなります。屋根塗装などはいつも以上に時間がかかってしまうこともあります。
手摺りに降りた霜
霜が溶けて乾かないとできない作業もある
屋根工事中
いろいろと工夫してできるだけ早い工事をお届けします
工事が遅れてしまうと、お客様にご迷惑がかかってしまいますから、街の屋根やさんではいろいろな工夫をしています。方角と屋根への日の当たり方から最も効率の良い作業手順を考えたり、濡れていたり、霜が降りていたりところを拭いて、滑りにくくし、安全を確保したりしているのです。最近のお住まいは高断熱で高気密ですから、昔のお住まいと較べて屋根の霜が溶けづらくなりました。そんなことも私たちにはちょっとした困り事だったりするのです。



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