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光熱費を節約できる暖房機の賢い使い方

更新日:2016年12月8日
朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。日中も暖房が欠かせない季節です。この時期、寒さを我慢せずに光熱費を節約できたら、素敵だと思いませんか。今回は光熱費を節約しつつ、快適に過ごす暖房器の使い方をご紹介します。
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寒い冬
寒いのでエアコンオン
寒いのでエアコンオン
エアコンであれ、ストーブであれ、ヒーターであれ、どんな暖房機でも熱を発生させ、お部屋を暖めるというのは共通しています。熱が発生すると空気の対流が起こります。暖かい空気は上方に移動し、冷たい空気は下方に移動するというものです。お部屋を暖房中であっても、足元がスースーするといった経験をした方も多いのではないでしょうか。これは冷たい空気が下に溜まるからなのです。
サーキュレーター
サーキュレーターで空気を循環させる
灯油
光熱費も削減
足元の寒さを解消しようとして、暖房の温度を上げても冷たい空気は下に溜まりますのであまり解消されません。これを解消するには空気を積極的に循環させます。サーキュレーターや扇風機を使って冷たい空気を上方に送り、室内の温度の偏りをなくすのです。具体的には暖房器具から離れた対面にサーキュレーターや扇風機を設置し、上方へと風を送ります。こうすることによって足元の温度は2℃上がります。また、お部屋の空気が還流することによって結露も起きにくくなりますので一石二鳥です。空気清浄機でも同様の効果が得られるそうなのでお試しください。

また、暖房機を移動できるなら、冷気が侵入してくる窓際におくと効率が良いそうです。快適を犠牲にせずに節約しましょう。



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