今回の台風16号でも起きた屋根から落下事故

更新日:2016年9月21日
台風に関する報道というと被害を未然に防ぐという目的のため、これからの進路や風速、降水量などの気象情報が中心となります。次に報道されるのは実際に被害が起こっている場所などからの中継などです。また被害に遭われ、行方不明者や重軽傷者、死亡した方なども報道されます。
台風による荒波
毎回、荒波が押し寄せる海岸の近くでのニュース映像が流れるが中継してる人は大丈夫なのだろうか。いつも心配になる。
アンダーパスの冠水
アンダーパスなどの冠水は車を運転する誰もが遭遇しやすい危険。常に頭に入れて、運転したい。
街の屋根やさんでは「屋根にのぼるのは危険ですのでご遠慮ください」といつも申し上げています。特に台風など強風が吹くときはいつも以上に危険ですので、絶対にのぼらないでくださいとお伝えしております。しかし、今回の台風16号でも屋根から落下して怪我を負うという事故が発生してしまいました。
屋根とその勾配
高いだけで傾斜もあるので不安定なことこの上ないのが屋根。写真のように苔が映えていると滑りやすいのでさらに危険
瓦のずれ
慣れていない人が屋根にのぼると悪影響を与えることもある。画像は台風でずれた瓦。
兵庫県姫路市で20日の午前11時というと、ちょうど台風が通過して数時間経過した頃でしょうか。この時、住宅の屋根の上で作業をしていた34歳の男性は強風にあおられ、約3メートル下の地面に落下してしまいました。腰や左手首の骨を折る重症ですが、幸いにも命に別状はないそうです。この男性が一般の方か、屋根の業者かという報道はされていないので詳細は分かりません。一日も早い回復をお祈りいたします。こういった事故は屋根にのぼらなければ絶対に防げます。台風後の屋根の点検も街の屋根やさんにお任せください。無料で承っております。



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