スレート屋根の反り、計測してみました

更新日:2018年1月28日
現在、最も普及している屋根材スレート(カラーベスト・コロニアル)。その劣化の病状の一つとして反りがあります。スレートが水分を吸収し、それが乾燥と収縮を繰り返すことによって変形して、反りといった病状が出てくるのです。その反り、どのくらいまで変形してしまうのでしょうか。
変形したスレート
クラックの入ったスレート
スレート(カラーベスト・コロニアル)は屋根塗装することによって、重なり部分の隙間が塗料で塞がれてしまうことがあります。この隙間、雨水や湿気を排出するために必要な部分で、適切な隙間は4mm程度と言われています。これ以下になると毛細管現象で水を屋根内部に引き込みやすくなますし、これ以上になると強風が吹いたときなどの変形量が多くなるため、ひびなどが入りやすくなるのです。
反りが出ているスレート
スレートの反りが目立つお客様の屋根で計測したところ、約8mmという箇所が計測されました。この程度の大きさになるとやはり、悪影響がてできており、ひびなども発生していました。全体的にひびの箇所は少なく、屋根塗装は可能であるものの、10年までの耐用年数は期待できない状態です。定期的な屋根塗装によってこのような反りは防げます。限りある資源という意味でもできるだけお手入れをして、長く使いたいものです。

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