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さまざまな呼ばれ方をするガルバリウムの正しい名称は

更新日:2018年1月9日
金属屋根材だけでなく、建物のさまざまな部分に使われているガルバリウム鋼板の加工製品。最近は屋根だけでなく、外壁材として使われることも増えてきました。ガルバリウムは「ガルバ」と略されることもあれば、ガルバニウムと呼ばれることもあります。間違えないためにも、どんな呼ばれ方をしているのか知っておきましょう。
ガルバリウムが外壁のお住まい
ご存知のとおり、ガルバリウム鋼板は鋼板をめっき加工したもので、めっき成分には亜鉛43.4%・アルミニウム55.0%・シリコン1.6%となっています。

ガルバリウムの別の呼称としては
●ガルバ
●ガルバ二ウム
●ガルバ二ュウム
●ガルバリュウム
●GL鋼板
●GL
上記、6つとこれらの派生系(ガルバ二ューム)があります。製造元である日鉄住金鋼板株式会社では「ガルバリウム」と呼んでいますから、これが正式名称です。
ガルバリウム屋根材での葺き替え
ガルバリウムの屋根材でのカバー工法
ガルバリウム鋼板は1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・スチールが開発したもので、英名ではGalvalumeとなっています。どのように呼ぼうと意味が通じれば問題はないとも言えますが、呼び間違えると大変なことが起こるものもあります。「チッソ(窒素)」と「フッソ(フッ素)」のように一字違いで全く違う物質もありますから、正式名称で呼ぶ方が何かと事故は起こりにくいのです。



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