アスベスト含有の上水道管が存在した

更新日:2016年8月31日
国内・国外でさまざまな健康被害を出してきたアスベスト問題。本日、仕事でアスベストのことを調べていたら、とんでもないことが事実を知りました。なんと、石綿(アスベスト)セメント管の水道管が存在し、それで各家庭に浄水が供給されていたというのです。
キレイな上水
キレイな上水
冷たいの水
冷たい水
ある省庁の資料によると、石綿セメント管の上水道管はかつて確かに存在し、各家庭などの給水に使われていたようです。1985年を持って製造中止となった後、撤去が進み、現在ではかなり少なくなっているようです。
取水場となるダム
取水場となるダム
実は数年前まで飲んでいた
実はつい数年前まで飲んでいた可能性も
アスベストは呼吸時に肺に入ることが問題なのであって、世界保健機関(WHO)や厚生労働省の見解では水分に含まれているものは飲んでも問題ないとされています。しかし、あまり飲みたくないですよね。ここで、あることを思い出しました。数年前、自宅の近くを掘り返して石綿セメント管を撤去していたのです。「石綿セメント管が地中に埋められているなんて、どんな目的でだったんだろ」考えていたのですが、答えは上水道管だったのですね。石綿(アスベスト)セメント管の水道管が存在したのもショックでしたが、その上水を何も知らずに飲み続けてきた自分もショックでした。何か気持ちの整理がつきません。



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