台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

もっと早く頼めば良かったと後悔する前に

更新日:2016年5月17日
「強風と豪雨が重なった先日、天井に染みのようなものができたが、それ以来拡がる気配もない。たまたま風向きが悪くて雨が吹き込んだだけかも…」。このような理由で雨漏りを放置している方もおられると思います。確かにお住まいに異常があるとは思いたくないお気持ちは分かりますが、放置しておくと酷い結果を招きかねません。
強風に倒れた木
強風に倒れた木
天井の雨染み
天井の雨染み
一度、雨漏りが起きた場合、次も同じような風向きの暴風雨に見舞われると再度、漏水が発生する可能性が高いといえます。また、湿った木材はシロアリの格好の住処です。たまたまシロアリがお住まいに侵入したしたとしても湿った木材がなければ住み着かれる可能はかなり低いです。雨漏りした直後は周囲の木材が湿っていますから、シロアリ被害を受けやすい状態と言えます。
雨漏りしている天井裏
雨漏りしている天井裏
木部が腐食し、腐食が進行している
断熱材の雨染み
断熱材の雨染み
断熱材が雨水を受け止めてしまい、雨漏りの発覚が遅れるケースも
お住まいによって違うのですが、天井の上に断熱材が敷き詰められていることもあります。この場合、ちょうど断熱材の上に雨水が溜まることもあり、こういったケースでは発見が遅れることもあります。気付かないうちに雨漏りを繰り返しているという最悪の状態です。雨漏りを繰り返せば繰り返すだけ、お住まいの傷みは酷くなっていきますから、一度でも雨漏りしたことがある方はできるだけ早いうちに点検を受けておくことをお勧めします。残念ながら「もっと早く頼めば良かった」と後悔しているお客様がいることも事実なのです。



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