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お部屋を涼しくできる屋根材は?|千葉県

更新日:2017年5月19日
5月も下旬となり、もはや暑い日が続いている千葉県です。あと数週間もすれば梅雨入りとなり、肌寒い日が続くのでしょうが、それが明ければ暑い夏。今年の夏は猛暑・酷暑が予想されています。屋根リフォームを考えているのなら、お部屋を少しでも涼しくできる断熱性が高い屋根材を選びたいものです。
エアコン
暑いと夏の電力不足も心配になる
断熱性が高い屋根材を選ぶポイントは熱貫流率にあります。「熱伝導率は分かるけど、熱貫流率って何だろう?」という方もいるのではないでしょうか。熱は高いところから低いところに伝わります。この熱の伝わりやすさを表したものが熱伝導率です。これはその物質の熱の伝えやすさのみを表したもので、厚みなどは考慮されていません。熱貫流率は物質の熱の伝えやすさに厚みの概念を加えたものです。簡単にいうと同じ素材の服を1枚だけ来た場合と重ね着した場合の防寒度合いを較べるといったところでしょうか。
富津市 瓦屋根雨漏り調査
瓦の熱貫流率は1.96W/㎡・K
スーパーガルテクト
スーパーガルテクトの熱貫流率は1.96W/㎡・K
熱貫流率の単位はW/㎡・Kで、数値が低ければ低いほど熱貫流率は低く、断熱性能が高いと言えます。それでは各屋根材の貫流率を比較して見ましょう。各屋根材の数値はメーカーのホームページを参考にしています。

まず、断熱性が高いとされている瓦ですが1.96W/㎡・K
次に断熱性能が高くないと言われているスレートは2.22W/㎡・K
SGL、超耐久ガルバリウムのスーパーガルテクトは何と1.43W/㎡・K
断熱材なしの金属屋根材の場合は6.64W/㎡・K

遮熱塗装で断熱材付きとはいえ、スーパーガルテクトの優秀さが光ります。断熱材付きの金属屋根材って優秀なんですね。実際にはこれに小屋裏の断熱材の性能や天井の材質と厚さも加味されますから、この数値になるとは限りませんが、それでもスーパーガルテクトの数値は凄いものです。屋根葺き替えや屋根カバー工法の際にはぜひ、候補に入れたい屋根材です。



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