大網白里市で和瓦の「ぐし」の調査に伺いました

更新日:2015年9月20日
快晴のシルバーウィーク2日目、本日は大網白里市へ和瓦の調査に伺いました。「ぐし」のしっくいが気になるという問い合わせです。
お客様から「ぐし」と言われたわけではありません。この言い方は古い職人さんが使う言葉なのですがたまにお客様にも言われることがあります。
簡単に言うと「棟瓦」のことです。主に関東でこの呼び方をしますが関西では使わないようです。

屋根の状態を確認するために屋根の上に登って調査をしました。

まずは気になってる漆喰の状況です。
漆喰 大網白里市
ぐし全体はしっかりとしているように見えます。
漆喰 大網白里市
歪みもなく、銅線の切れもありませんでした。
漆喰 大網白里市
漆喰は、確かに劣化が進み中の泥が露出しています。
このままでは風雨で泥が流れ、雨漏り等の原因になります。
漆喰 大網白里市
鬼瓦周りの漆喰もれっかしています。
漆喰 大網白里市
鬼瓦の調査をしました。
漆喰 大網白里市
鬼瓦付近にはしっくいが詰めてありますが劣化して落ちていました。
ここもしっかりと詰めていくことが重要です。
漆喰 大網白里市
そしてもう一箇所、谷板金です。ここは雨水が集中するところですが
錆の発生が顕著でした。
漆喰 大網白里市
サビが少なければ塗装工事で対応をできるのですがこれでは交換したほうが良い状態です。
屋根の状態を確認した上で漆喰の詰めまし工事と谷板金の交換工事をご提案いたしました。
安く済ませることは重要かもしれませんが必要な工事を提案できないことは業者としての資格がありません。
メンテナンス対策をしっかりとご説明させていただきました。



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