台風後の点検忘れずに!

知っておきたい台風の基礎知識

更新日:2016年9月1日
民間も、気象庁も、「今年のラニーニャだから台風は発生件数が少ない」などと予想していましたが、蓋を開けてみれば8月の発生件数は7つとここ10年間で一番の数値となりました。確かにこれまでの発生件数は少ないのですが、短期間に発生しすぎです。そして台風12号も発生しそうという予報も出てます。さて、台風は年間での発生数と接近数、上陸数はどの程度なのでしょうか。知っておけば屋根リフォームをする際の目安にもなるでしょう。
台風発生
年間での平均発生数は約25.6

1ヶ月に2個以上が発生していることになりますが、日本に接近してこないと報道されないため、冬や春に発生した台風はスルーされまます。台風シーズンである7~10月の発生数は17.9です。ちなみに8月の発生数の平均値は5.9ですから、今年はこれを上回っています。
台風による波浪
年間での接近数は約11.4

台風の中心が国内のいずれかの気象官署等から300km以内に入った場合を接近としてカウントするようです。接近しただけでも雨や風の影響を受けますから、11.4というと結構な数です。台風シーズンでは結構な頻度で台風に関する報道を目にしますから、納得できる数字です。
防災訓練
年間での上陸数は約2.7

台風の中心が北海道、本州、四国、九州の海岸線に達した場合を上陸としてカウントしてます。この数値だけを見ると、かなり少なく感じますが、台風は日本列島に沿って移動することが多いので1カウントでもかなりの影響を受けます。そう考えると、この数も納得です。
住んでいる場所にもよりますが、年間で大きく影響を受ける台風の数は2個程度になります。備えあれば憂い無しと言いますから、台風を意識して屋根の点検をした方が良さそうです。9月も10月も台風はやってきます。不安がある方は屋根のメンテナンスをしてあげましょう。



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