お家の屋上での花火やバーベキューは避けましょう|千葉県

更新日:2017年5月27日
5月28日は1733年に隅田川で水神祭りの川開きが行われ、花火が打ち上げられたことから「花火の日」だそうです。外で花火やバーベキューをするのにいい季節となりました。広いテラスやバルコニー、屋上をお持ちの方はそこでバーベキューをお考えの方も多いと思います。そういったことを予定している場合、必ずお家のテラスやバルコニー、屋上に関する注意書きを読んでおいてください。ほとんどの場合、「テラスやバルコニー、屋上などで火を扱うことはご遠慮ください」と書かれているはずです。
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夏の風物詩である花火
ほとんどの場合、防水層やその表面は火に弱いのです。特にFRP防水とシート防水は火気に弱いので、タバコや花火、バーベキューは避けるべきです。ある程度の耐火性は持ち合わせていますが、燃えにくいというだけであって火のような高温による悪影響は避けられません。防水層の傷みは雨漏りにも繋がります。
バーベキュー
お肉、海鮮と並んだバーベキュー
屋上
屋上があるお家 いろいろな活用できるが火を使うものは避けるべき
以前、お客様から「バーベキューの際に火が飛んでしまい、屋上の床の一部が焦げたという程ではないけれども、ちょっと変色してしまった」というご相談を受けたこともあります。少しの変色であれば、今すぐに不具合が起こるということはないでしょうが、他の部分よりも傷んでいるということは事実です。ちなみに私は子供の頃、自宅の金属屋根の上でねずみ花火をして盛大に塗膜を焦がして、剥がれさせてしまったことがあります。金属製であり、金属的な色をしていても、表面は塗膜で保護されていることも多いので、そういったところでも花火やバーベキューをするのはやめましょう。喫煙の際も灰などを落とさないようにした方がいいでしょう。



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