台風対策、雨漏りなどは街の屋根やさんへ

タフモックで強風に強い棟板金へ

更新日:2016年8月17日
現在、台風7号が関東に接近中です。幸いにもあまり大きくない台風なので、これで利根川水系の水不足が解消されてくれればと思います。水不足解消に期待しつつも、台風は台風ですから油断は禁物です。

台風などの強風後、お問い合わせとご相談が多くなるのが棟板金の飛散や剥がれ、変形です。固定力の弱まった棟板金が強風に煽られて、飛散や剥がれ、変形を起こしてしまうのです。
強風で変形した棟板金
強風で変形した棟板金
強風で外れてしまった棟板金
強風で外れてしまった棟板金
どうしてこのようなことが起こるかというと、経年で固定力が弱まってしまったからです。通常、棟板金は釘で固定されていますが、その釘も強風に煽られたりすることによって緩んできます。釘は貫板と呼ばれる木材に打たれているのですが、木材だけに経年で劣化してきます。風で釘が緩む→そこから雨水が入り込む→その雨水が木材を腐食させて固定力を弱めるという悪循環です。
傷んだ貫板
傷んだ貫板 目で見ても固定力が弱まっていることが分かる
樹脂製貫板タフモック
腐食に強い樹脂製貫板タフモック
水分によって木製の貫板が腐食してしまうなら、貫板を木製じゃないものにしてしまえばよいということで開発されたのが樹脂製のタフモックです。樹脂製ですから腐食に強く、水分で劣化してしまうなんてこともありません。ステンレスビスと組み合わせることによって、長期に渡って棟板金を強い力で固定し続けます。棟板金の交換を検討しているのなら、貫板にはこのタフモックをお勧めします。



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