袖ヶ浦市の波板と瓦屋根補修工事

施工内容屋根補修工事、棟板金交換、雨樋交換

更新日:2015年9月12日
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袖ヶ浦市にお住まいのK様。息子さんよりお問い合わせをいただきました。納屋の屋根が風で煽られてバタバタと音がするので見て欲しいとのことでした。
屋根の状況を調査します。

【無料点検】
早速屋根の上に登って調査を開始です。
袖ケ浦市 屋根補修工事009_R
波トタン、端の部分がめくれていました。止めている釘も効いていない状況です。
袖ケ浦市 屋根補修工事001_R
反対側も過去に捲れた形跡がありました。
袖ケ浦市 屋根補修工事002_R
捲れた部分の下地を確認します。かろうじて板金、下地とも交換せずに仕様が可能です。
袖ケ浦市 屋根補修工事006_R
反対側の過去に補修をした方は屋根材が切れていました。こちらは交換しないともたない状況です。
工事内容を確定し工事をスタートいたします。
波板部分は亀裂のある波板部分を撤去、新設致します。
めくれている部分はまだ耐久性がありそうですので今回は交換せず、ビスの増し打ちで補強をいたします。
全体的にビスを打って強度を上げることにいたしました。

瓦屋根は漆喰の剥がれ部分を増し打ちしていきます。

【納屋 屋根工事】
既存屋根撤去
先ずは既存の屋根材を撤去します。
通常は下地は45CMの間隔で入っているのですが少しずれていたようです。
既存屋根撤去
釘を抜いていきます。下地を傷めないように丁寧に作業をします。
既存屋根撤去
屋根材を剥がしました。穴の空いているところは雨水により若干の腐食も見られましたが簡易補修で対応できる範囲でした。
既存屋根撤去
上部、水上(みずかみ)は棟がついているので撤去します。
新規屋根設置 袖ケ浦市
新しいガルバリウム鋼板の波板を設置します。
途中、瓦の棟がある部分は加工をしていきます。
新規屋根設置 袖ケ浦市
水上ぶぶんは一山ずつ折り返して水が入らないようにします。
こんな細かい作業も実はしているのです。
新規屋根設置 袖ケ浦市
貫板を元に戻していきます。
新規屋根設置 袖ケ浦市
棟板金を設置して戻して完成です。
新規屋根設置 袖ケ浦市
先にお話しましたが下地の位置がまちまちなのでその位置を確認してチョークで印をします。
その部分にビスを打って固定します。
新規屋根設置 袖ケ浦市
瓦屋根との当たりの部分はコーキングで補修します。
新規屋根設置 袖ケ浦市
棟板金もつなぎ部分をコーキング補修をして完成です。
新規屋根設置 袖ケ浦市
その他の部分も全体を釘とビスで固定しました。
過去の穴は一つ一つコーキングで塞いでいきます。
【瓦屋根補修】

瓦屋根は漆喰を増し詰めしていきます。
古くて下地と密着が悪い部分は撤去し上から詰めていきます。
0袖ケ浦市 近藤邸002_R
右が施工後、左が施工前です。
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漆喰を専用のコテを使って詰めていきます。
0袖ケ浦市 近藤邸003_R
1ケ所づつ、丁寧に作業を行います。
0袖ケ浦市 近藤邸001_R
全体の漆喰を補修しました。
袖ケ浦市 近藤邸017_R
工事には含んでいませんでしたが雨樋が一部外れていましたのでサービスで補修しました。
雨樋
集水桝と雨樋を設置して今回の工事が完了しました。



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