佐倉市上志津のアパートにて台風で破損してしまった外廊下の波板をポリカ張替工事で復旧

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波板破損
horizontal
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ポリカ張替
佐倉市上志津のアパートを管理されている不動産会社様より、台風で破損してしまった波板の補修に関してご相談をいただきました。波板は明かりも取れ安価な為、通路やガーデニングルームにも重宝されますが、風や雹の影響を受けやすい点が難点です。今回はコストパフォーマンス、耐久性共に優れているポリカで張替工事を行いましたので工事の様子をご紹介したいと思います。

ポリカ張替工事

アパートのポリカ破損点検
波板破損
調査にお伺いしたのは築32年になる2階建てアパートです。最寄駅からも徒歩4分と近く空室はほとんどありませんでした。するとやはり気になるのが入居者様の生活への影響です。外通路の屋根がなくなるだけで玄関のカギを開ける、部屋まで歩くまでも濡れてしまう日が発生してしまいますので早急な補修が必要とされます。恐らく前回使用されていたのは塩化ビニル製の波板でしょうか、台風の威力に負け割れてしまっていました。塩化ビニル製は太陽光に晒され続けることで徐々に硬化し、少しの衝撃で細かく割れるようになってしまいます。これは外壁目地や細部の隙間塞ぎに使用されるシーリング材にも含まれる「可塑剤」が染み出すことで柔軟性が失われるようで、塩化ビニル製の波板は10年経たずに交換しなければなりません。
雹等による割れ
波板破損
まとめて吹き飛んでしまった場所がある一方、部分的に穴が開くように破損している場所も見られました。通常風の影響で破損してしまった場合は火災保険や共済を利用して補修することも可能です。火災保険にご加入されていれば戸建・アパートに関わらず使用することが出来ますので、あらかじめ火災保険の有無を確認しておきましょう。ちなみに火災保険は補修に必要な足場仮設や既存屋根材の撤去等も申請することが出来、復旧工事の場合は自己負担額は0になるケースが多くなります。補修の足場仮設を利用して他の外装メンテナンス、屋根材の変更を行うことも出来ますので、お気軽に街の屋根やさんへご相談ください。
ポリカ張替
フックボルト
今回はコストパフォーマンス・耐久性のバランスが非常に良いポリカーボネート(ポリカ)製の波板で張替工事を行っていきます。通路で作業を行いますので足場仮設は行っていません。まずは脚立を使って破損してしまった波板を剥がします。その後同じ長さの新規ポリカを同様に取り付け直していきます。ポリカの場合透明に見えても表裏が存在しますので、作業時には向きを確認して設置します。固定部材は屋根支柱の素材に合わせて異なります。木材であれば釘、アルミや鉄の場合は素材にあったフックボルトで外れないしっかり固定します。
波板張替工事完了
ポリカーボネート製は10年以上問題なく使用することが出来ると言われています。これは結果的に安価な塩化ビニルやガラスネットの波板を使用するよりも長期的な支出軽減が期待できます。屋根工事や外壁塗装工事をご検討中の場合、足場仮設の為に波板を撤去しなくてはならないケースもありますので、交換時他のメンテナンスを視野に入れている方は必ず確認を行いましょう。今回波板取替工事を行ったおかげで通常通りの生活が出来るようになりました。波板は長さや固定金物の種類によって費用も異なりますので、特殊な形状、メーカー独自の波板が使用されている場合、早急な補修をご希望の方はお気軽に街の屋根やさんへご相談ください、お待ちしております。

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