袖ヶ浦市福王台で金属サイディングの外壁カバー工事後の雨漏り

更新日:2013年10月24日
2013年10月24日更新   先日お伺いしました袖ヶ浦市福王台のI様の雨漏り調査のご紹介です。
  I様は以前外壁を金属サイディングでカバー工事を行っていました。
今までは雨漏りが無かったのですが、今回の台風26号で1階の天井より雨漏りが起きてしまい、 天井が剥がれてしまっていました。
金属サイディング 外壁カバー工事後の雨漏り 袖ヶ浦市福王台 (2)_R.JPG
室内から雨漏り位置を確認してみましたが、1階の屋根と2階の外壁の取り合いからの雨漏りと 特定しました。
そして屋根裏に入り状況を確認していきます。
今回の調査では、ご主人様も一緒に屋根裏に入り確認をいただきましたので、雨の侵入口の特定を 実際に行いながらご説明をさせていただきました。
  金属サイディング 外壁カバー工事後の雨漏り 袖ヶ浦市福王台 (3)_R.JPG金属サイディング 外壁カバー工事後の雨漏り 袖ヶ浦市福王台 (1)_R.JPG
実際の天井裏の雨染みですが、雨水が垂れた場所は埃や砂が回りに広がっているので、場所の特定を する際にはとても重要な要素となります。
また、雨が天井裏をどのように流れているのかも天井裏の汚れ方を見ると判断ができます。
  以上の内容を確認した上で屋根の確認を行いましたが、大きな欠損はなく雨の侵入口をみつけることは 出来ませんでしたので、次回の雨の時に雨漏りが起きていたら再度お伺いして屋根裏を確認させていただく ことになりました。
  雨漏り調査は非常に難しく、1回の工事で完全に雨を止めるには原因がはっきりした場合は除きある程度の 大きな工事(葺き替えやカバー工事)が必要となってきます。
  よく見かけるコーキングでの対応はあくまで仮補修ですので、長い間の防水というための工事とは別の 物になりますので、あまりコーキングだけに頼った雨漏り対策は行わない様にしてください。



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