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【台風21号、台風24号で被災された方へ 12/09更新】

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 台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

袖ケ浦市で瓦屋根からの雨漏り点検、原因は瓦のズレ?防水紙の劣化を確認

更新日:2018年9月26日
袖ケ浦市にお住まいのお客様より、雨漏りが発生しているので屋根の点検とお見積もりをお願いしたいとのご相談をいただきました。
お話を伺うと、お住まいは瓦屋根だそうで、瓦がずれてしまっているそうです。
瓦のズレや割れが原因で雨漏りが発生していると思われる方は多いのですが、実は、それよりも瓦の下の防水紙や漆喰の劣化などが原因で雨漏りを引き起こすことが多いです。
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早速ご相談を下さったお客様のお住まいに点検にお伺いしました。 お客様のおっしゃっていたように、瓦のずれが確認できます。しかし、雨漏りの原因は瓦のズレだけが原因とは限りません。 皆様は瓦の下はどうなっているかご存知でしょうか。瓦があるから雨水が侵入してこないと思っている方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
上記でもご説明したように、瓦の下にある防水紙が瓦と一緒にお住まいに雨水を侵入してしまうのを防いでくれています。
瓦屋根は、野地板、防水紙、瓦の順で施工がされています。
瓦は暴風雨など激しい大雨の際、少しずつ瓦の下に雨水が侵入してしまいます。しかし、瓦の下には、防水紙が施工されているため、少しの雨では雨漏りは引き起こされません。
今回お客様の瓦屋根をしっかりと点検してみると、瓦の下の防水紙の劣化が原因で雨漏りが発生していることが確認できました。
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今回ご相談を下さったお客様のお住まいの雨漏りの原因は、防水紙の劣化が原因でしたが、他にも雨漏りの原因になるものをご紹介いたします。
・土の減少
40年以上前の昔ながらの瓦屋根は土葺き工法がされており、瓦の下に大量の土が敷かれており、雨水の侵入をブロックしてくれています。
土ですので、経年による土が流出し、痩せてい行くことで土の下にある杉板までも腐食し、雨漏りに至ってしまうのです。
・漆喰の剥がれ
棟や鬼瓦には漆喰が詰められており、雨水の侵入を防いでくれています。
この漆喰が経年により剥がれたりすると漆喰の下にある土に雨水が侵入してしまい、土が流れ出てしまいそこから雨漏りが発生してしまう可能性があります。
他にも、施工ミスや雨樋のつまりなどから雨漏りが発生していることもあります。
街の屋根やさん千葉では、雨漏りの点検や修理も承っております。
雨漏りの放置は次第にお住まいの寿命を短くしてしまいます。雨漏りが発生していてお困りの方はお気軽にご相談ください。

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