台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風21号、台風24号で被災された方へ 11/13更新】

 台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

袖ケ浦市で台風後の瓦屋根を点検、瓦の落下と防水紙や漆喰の劣化を確認

更新日:2018年10月19日
袖ケ浦市にお住まいのお客様より、瓦が2.3枚落ちてしまったというご相談をいただきました。
お話を詳しくお伺いすると、前回の台風の際に瓦に不具合が見られたそうで、今回街の屋根やさん千葉にご相談をくださいました。
現在でも、台風の影響で屋根の一部が飛ばされてしまったというお問い合わせを多くいただいております。
中には、ご自身では気付かず、お隣の方に教えてもっらって気付いたという方もいらっしゃいます。屋根の劣化や不具合は、そのままにしてしまうと、後に雨漏りを引き起こす可能性もありますので、早めに点検と補修を行うことがお勧めです。
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早速ご相談を下さったお客様のお住まいを点検しにお伺いしてきました。
瓦が落ちてしまったという箇所をまずは確認いたします。他にも瓦がずれてしまっていることがわかります。
またその下の防水紙に穴が開いてしまっており、このままでは雨漏りの危険性も高くなってしまいます。
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瓦が雨水の侵入を防いでくれていると思っている方も多いかと思いますが、実はその下にある防水紙が瓦と共に雨水の侵入を防いでくれているのです。
瓦屋根は、野地板、防水紙、瓦の順番で施工がされています。防水紙と瓦はぴったりと密着しているわけではないため、台風などの激しい雨が降ってしまうと瓦の下に少しずつ雨水が入っていってしまいます。そこで活躍するのが防水紙です。紙と聞いてなんだか頼りないと感じる方もいるかと思いますが、とても頼りになるシートです。
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瓦のズレや割れ、防水紙の劣化の他にも劣化症状がないかを確認していくと、漆喰の劣化も見られます。
漆喰が劣化し、剥がれ落ちてしまうと、漆喰の下に雨水が侵入し、そこからも雨漏りが発生しやすくなります。
今回お客様には、瓦のずれだけでなく、防水紙と漆喰の劣化も見られるとご説明いたしました。
また、雨漏りの危険性もあるため、瓦の補修と防水紙の補修、漆喰の詰め直し工事をお勧めいたしました。
街の屋根やさん千葉では、点検やお見積もり、ご相談を無料で承っております。
台風が過ぎた後の屋根の点検も無料で行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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