木更津市で屋根カバー工法での工事をご検討の皆様に朗報

更新日:2016年2月17日
木更津市で屋根カバー工事をご検討されているM様。工事は行う方向でお打ち合わせを進めています。

M様もそうでしたが、実際に屋根カバー工法ってどんな工事でどんなことに注意したらいいの?って方、
結構いらっしゃると思います。

そこで今日は屋根材と特徴をお教えしちゃいます!
さらに限定ではありますが、屋根の形が合えば安くできる材料もご紹介しちゃいます!

基本的に屋根カバー工法が使えるのはコロニアル屋根になります。
薄く平たい屋根です。(瓦棒と言われる金属屋根や折板屋根にも出来るものがあります)

基本的には役物といわれる棟板金などを撤去し、その上に防水紙を設置して新しい屋根材を
下(軒先)から上に向かって貼っていきます。

屋根材の種類も沢山出ていますが大きく分けると3つくらいでしょうか?

材質は基本的に皆、ガルバリウム鋼板を使うことが多いです。
これはサビに強く、耐候年数が長いのが特徴です。

ガルバリウムで裏材(芯材とも言われます)のあるタイプ。
屋根にフィットさせるので雨音を軽減できるのと、断熱効果も期待できます。

よく使われるのは下の2種類です。
木更津市 屋根カバー工法003_R
横暖ルーフと呼ばれる材料です。ニチハという外装材の大手メーカーの商品です。安価なものから高価なものまで材質によって多岐に渡っています。
木更津市 屋根カバー工法007_R
施工前、施工後の写真です。コロニアル屋根と然程変わったようには見えないのが特徴です。金属だから安っぽいって考えてらっしゃる方もいますが、それは昔のトタン屋根のイメージだからでしょう。
木更津市 屋根カバー工法002_R
そしてこれがガルテクト。アイジー工業製の材料です。金額による同等品で見ると芯材は横暖ルーフより厚くなっています。最近は海岸沿いでも保証をつけられる高価・高品質な材料も出ています。
木更津市 屋根カバー工法006_R
施工した感じはほとんど変わりません。材料を絞っているのでキラキラとアクセントが付いたように見えます。
木更津市 屋根カバー工法004_R
そしてこれは、「ディプロマット」という金属屋根(ここではジンカリウム合板と言ってます)の上に石つぶを吹き付けたタイプです。
石つぶにより、雨音は軽減されるのと同時に、雪の落雪も少なく、雪留めが不要な屋根です。裏材は入っていません。
木更津市 屋根カバー工法008_R
石の粒に色が数種類ついているので仕上がりは上の二つより格段キレイに感じます。
木更津市 屋根カバー工法005_R
そしてこれは同じガルバリウム鋼板ですが働き(屋根材の幅)が広く、設置に手間がかからないので安価にてご提供ができる「ゼットワイドルーフ」です。切妻限定ですがこれは安価にご提供できます。
木更津市 屋根カバー工法001_R
貼った感じも、正直言って横暖ルーフあたりと遜色ありません。
但し、裏材がなく、石つぶもついていないので雨音はほかの物よりも若干する可能性はあります。
他にも色々なメーカーから沢山の商品が出ています。裏材の有無、石つぶの有無、などもそうですし、屋根の形状によって安価にご提供できるものもあるのです。

それとこだわってほしいのが防水紙です。
防水紙については改めてご報告します。
早く聞きたい方、安価な屋根材に興味がある方は是非お問い合わせを下さい。



■お住まいの屋根工事ここがポイント

■点検・お見積り・ご相談無料!

ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!