台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風21号、台風24号で被災された方へ 12/10更新】

 台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

木更津市で屋根の劣化状況を確認、縁切り作業が行われていないことがわかりました

更新日:2018年12月5日
木更津市にお住まいのお客様より、屋根のメンテナンスを考えている為、一度点検をお願いしたいとのご相談をいただきました。
築26年のお住まいだそうです、12年前に塗装を行ったそうですが、たまたま2階から見た1階の屋根の劣化がひどかったため、今回街の屋根やさん千葉にご相談をいただきました。
屋根
早速ご相談をくださいました木更津市にお住まいのお客様のお家にお伺いいたしました。
全体的に屋根が劣化していることがわかります。塗膜の剥がれや色褪せ、コケの発生が特に目立っておりました。
塗膜の劣化は屋根の防水性が切れているサインでもあります。
縁切り
塗膜
また、屋根の状態を確認していると、縁切り作業が行われていないことがわかりました。
スレート屋根を塗装する際にスレート瓦の重ね目に塗料が入り込み、そのまま乾燥すると重ね目がふさがり、水の通り道を塞いでしまいます。そのため、塗装後には必ず塞がってしまった箇所の塗膜をカッターなどの道具を使用し1つ1つ切っていく作業が必要になるのです。これが縁切り作業です。
ちなみに、なぜ縁切り作業が必要かというと、屋根に降った雨はスレート瓦の重ね目の隙間を抜け出ることで屋根内部に水が溜まらないようになっていいます。そのため、重ね目が塗膜で塞がっていると屋根の内部に雨水が溜まり最悪の場合雨漏り発生の原因に繋がることもあります。
重ね目
劣化
今回お客様には屋根の状態を撮影しました写真を一緒に確認していただき、屋根の劣化状況をご説明いたしました。
また、縁切り作業が行われていなかったこともご説明し、今回屋根塗装を行う際はタスペーサーを使用してもらうようお勧めいたしました。
タスペーサーとはスレート瓦の重ね目に差し込んで隙間を確保する縁切り部材です。一定の間隔でスレート瓦の重ね目に挿し込みます。これを使用することで、カッターなどを使用し1つ1つ手作業で塗膜を切るという作業の手間がなくなります。 街の屋根やさん千葉では、お客様のお住まいにあった工事のご提案をさせていただいております。
屋根に不具合が見られる、そろそろメンテナンスを考えているという方はお気軽にご相談ください。

街の屋根やさん本社

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒299-0261
        千葉県袖ヶ浦市福王台2-21-10 セントラルビル1F
    1. 街の屋根やさん千葉中央店

      1. 電話 0120-990-366
        株式会社シェアテック
        1. 〒261-8501
          千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階MBP設立準備室
      1. お問い合わせはこちらから

         街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。

        屋根工事なら街の屋根やさんポータル

        その他の地域の方はこちら



        ■お住まいの屋根工事ここがポイント

        ■点検・お見積り・ご相談無料!

        ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


        点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!