富津市|強風で屋根材が捲れてるとお問い合わせを頂き急行

更新日:2016年5月4日
強風の吹き荒れたゴールデンウィーク真ん中の今日、アクアラインも通行止めになり、観光に来ている人は渋滞が大変そうです。
4月にも一度、強風がありました。その際に棟板金がめくれてしまったようで見て欲しいと富津市のK様よりご連絡を頂きました。

ご近所の方にご指摘を頂いて気がついたようです。
実際にご自身では気づかず近所の方に教えていただく、そんな方はとても多いのです。
ちょっと気にして屋根を見てください。違和感を感じたらすぐにご連絡をください!

お住まいに着くとペットのニャンコがお出迎えをしてくれました。
富津市 棟板金2001_R
窓からニャンコがお出迎え。お客様の家に行くと沢山のペットと会うのですがなんとも和む瞬間です。

さてお話をお伺いしましたので屋根の上に登って調査の開始です。
強風で変形した棟板金
登ってみると寄せ棟作りの屋根の南西部分棟板金がべろっとめくれていました。
右側の釘はいくつか効いている箇所もあるのですが左側の釘は全滅です。
富津市 棟板金001_R
上部の留め部分も抜けかかっています。

富津市 棟板金002_R
上部の釘が止まっていた箇所は板金が切れてしまっています。
富津市 棟板金005_R
それ以外の釘が止まっていた箇所も板金が切れてしまっています。この板金をそのまま使うことはできません。
富津市 棟板金004_R
中に入っている貫板(棟板金と屋根を止めるための心木)も割れてしまっています。
富津市 棟板金003_R
止めてある釘は、屋根材に直接打ち付けてあります。この釘の周りや屋根材のヒビから漏水している可能性があります。
よくお伺いすると「雨漏りはしていない」とおっしゃるお客様が多いのですが、果たしてそうでしょうか?
否、です。屋根材が飛んだり、割れたりしている場合、漏水は始まっていると考えて下さい。
幸い室内にまでそのあとが見えないだけで天井裏が濡れていたり、カビが生えていたりというお客様は
とても多いのです。
富津市 棟板金007_R
釘の浮きもたくさんありました。
飛散予備軍といったところでしょうか。
富津市 棟板金008_R
取り敢えず、めくれないように養生をしましたが、あくまで簡易的なものです。
すぐに工事のご結論を頂かないとまた強風でめくれてしまいます。

お客様が気にされていた箇所意外にも問題があったのです。
じつは、もうだいぶ前に飛んでしまっている箇所がありました。
ここも、雨漏りの可能性は十分にあります。

やはり、雨漏りなどは建物を傷めてしまいますので早急な工事をご提案します。
富津市 棟板金010_R
お問い合わせを頂いた箇所ではない部分が飛んでしまっています。
富津市 棟板金009_R
釘も露出しているので程度の差こそあれ、小屋裏に水が入っていると推測できます。



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