台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

年末年始休業のお知らせ

12月29(土)~1月6日(日)まで休業致します。

1月7日より通常営業いたします。年末年始はほとんどの業者がお休みになってしまいます。急な雨漏りなどでお困りにならないよう年越し前に街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。

お問い合わせはこちら

天窓まわりの雨染みを発見した木更津市の方よりご相談、原因は防水紙の劣化でした

更新日:2018年9月6日
木更津市にお住まいのお客様より、天窓まわりに雨染みが広がっているので一度点検をお願いしたいとのご相談を頂きました。
天窓(トップライト)は、室内をより明るくしてくれるほか、風の通り道にもなります。ですが、天窓を設置している方の多くが雨漏りの心配を抱えていることをご存知でしょうか。
本日は、天窓からの雨漏りの原因やメンテナンスの方法をご紹介したいと思います。
f9f2f3a8cdefd9e58ea9dd065e79a9f2
天窓は屋根に穴をあけて窓を設置しています。ですので、天窓の設置には、防水テープや防水シート、ゴムパッキンなどを用いて、雨水が入り込むのを防いでいます。
水が入り込むのを防いでいるのに、どうして雨漏りしてしまうのか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
そこで、天窓から雨漏りしてしまう原因をご紹介したいと思います。
まず1つめの原因は、ゴムパッキンの劣化です。窓枠に使用されているゴムパッキンは、約10年程度で劣化がはじまります。そうなると、雨天時に雨水が浸入してしまい、室内に直接漏れてきてしまうのです。
2つめの原因は、ゴミや鳥の巣などの異物の詰まりです。すぐに雨漏りをしてしまうことはありませんが、長い間ゴミや鳥の巣が溜まり続けると、下葺きがあったとしても、次第に雨水がしみ込み雨漏りに繋がります。
3つめは、防水シートの劣化です。約20年ほどで経年劣化により防水シートに穴があいてしまうなどで雨漏りが発生してしまいます。
5b4c9f25dd78c8ec91c09be44a4f04bc
8566464cdc0e5ca8b7c0fa3d293e20e7
今回ご相談をくださったお客様のお住まいの天窓を確認するため、早速屋根に上がり天窓を確認していきます。
目立つ外外傷がなかったため、今回の雨漏りの原因は、防水紙の経年劣化によるものだとお客さまにはご説明をいたしました。
天窓を解体し、天窓を交換するか、天窓を撤去する2種類の工事をお客様にはご提案させていただきました。
街の屋根やさん千葉では、天窓のメンテナンスや補修も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

街の屋根やさん本社

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒299-0261
        千葉県袖ヶ浦市福王台2-21-10 セントラルビル1F
    1. 街の屋根やさん千葉中央店

      1. 電話 0120-990-366
        株式会社シェアテック
        1. 〒261-8501
          千葉県千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階MBP設立準備室
      1. お問い合わせはこちらから

         街の屋根やさんは千葉県以外にも東京都、神奈川県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方の地域の街の屋根さんをお選びください。

        屋根工事なら街の屋根やさんポータル

        その他の地域の方はこちら



        ■お住まいの屋根工事ここがポイント

        ■点検・お見積り・ご相談無料!

        ご不明点やご相談など屋根のことなら何でもお問い合わせください。


        点検・お見積り・ご相談無料!お気軽にお問い合わせください!