台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

天窓まわりの雨染みを発見した木更津市の方よりご相談、原因は防水紙の劣化でした

更新日:2018年9月6日
木更津市にお住まいのお客様より、天窓まわりに雨染みが広がっているので一度点検をお願いしたいとのご相談を頂きました。
天窓(トップライト)は、室内をより明るくしてくれるほか、風の通り道にもなります。ですが、天窓を設置している方の多くが雨漏りの心配を抱えていることをご存知でしょうか。
本日は、天窓からの雨漏りの原因やメンテナンスの方法をご紹介したいと思います。
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天窓は屋根に穴をあけて窓を設置しています。ですので、天窓の設置には、防水テープや防水シート、ゴムパッキンなどを用いて、雨水が入り込むのを防いでいます。
水が入り込むのを防いでいるのに、どうして雨漏りしてしまうのか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
そこで、天窓から雨漏りしてしまう原因をご紹介したいと思います。
まず1つめの原因は、ゴムパッキンの劣化です。窓枠に使用されているゴムパッキンは、約10年程度で劣化がはじまります。そうなると、雨天時に雨水が浸入してしまい、室内に直接漏れてきてしまうのです。
2つめの原因は、ゴミや鳥の巣などの異物の詰まりです。すぐに雨漏りをしてしまうことはありませんが、長い間ゴミや鳥の巣が溜まり続けると、下葺きがあったとしても、次第に雨水がしみ込み雨漏りに繋がります。
3つめは、防水シートの劣化です。約20年ほどで経年劣化により防水シートに穴があいてしまうなどで雨漏りが発生してしまいます。
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今回ご相談をくださったお客様のお住まいの天窓を確認するため、早速屋根に上がり天窓を確認していきます。
目立つ外外傷がなかったため、今回の雨漏りの原因は、防水紙の経年劣化によるものだとお客さまにはご説明をいたしました。
天窓を解体し、天窓を交換するか、天窓を撤去する2種類の工事をお客様にはご提案させていただきました。
街の屋根やさん千葉では、天窓のメンテナンスや補修も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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