台風25号の強風で受けた方、火災保険が適用できます

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、前回の台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

君津市で雨樋の汚れについてご相談、雨樋は定期的に塗装を行いましょう

更新日:2018年9月19日
君津市にお住まいのお客様より、雨樋についてのご相談をいただきました。
お話を伺うと、雨樋が汚れてて見た目が悪いので、塗装をしたいと思ったのですが、一部雨樋に穴が開いていたので、塗装よりも交換したほうがいいのか悩んだため、街の屋根やさん千葉にご相談をくださったそうです。
また、雨樋の塗装は必要なのかというご質問も一緒にいただきました。
まずは、ご相談をくださったお客様のお住まいを点検しにお伺いします。
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ご相談をくださったお客様のお住まいを点検しに伺うと、お問い合わせで話してくださったように、雨樋が全体的に汚れており、見た目の印象があまりよくありませんでした。
雨樋の耐用年数は劣化の状態や住んでいる地域、環境によって異なりますが、おおよそ20年ほどとされています。
雨樋は紫外線による刺激で経年劣化を起こします。ですので、雨樋のメンテナンスは10年に一度の感覚で行うことがお勧めです。
また、雨樋に塗装が必要かというお客様からの質問ですが、雨樋にも塗装は必要です。
上記でもご説明したように、紫外線にっよって雨樋は少しずつ劣化していきますので、塗装を定期的に行うことで、紫外線からの刺激を守り、劣化を防止することが可能です。
今回お客様のお住まいの雨樋は、雨樋の全交換をするほどの劣化は見受けられませんでした。 ですので、穴の開いてしまった箇所の部分交換と塗装をおすすめいたしました。
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他にも点検を行っていくと、屋根や外壁にも塗膜の剥がれや色褪せが確認できたため、屋根、外壁の塗装と一緒に、雨樋の塗装も行うことがおすすめですとご提案いたしました。
屋根や外壁のメンテナンスも約10年に1度の間隔で行うことが理想です。
屋根、外壁、雨樋の塗装を一緒に行っておくことで次のメンテナンス時期が同時になりますので足場台の節約にもなります。
街の屋根やさん千葉では、お住まいの点検やお見積もり、ご相談をすべて無料で行っております。お気軽にご相談ください。

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