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【台風21号、台風24号で被災された方へ 12/10更新】

 台風21号、台風24号の被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。現在でも台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順治対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 台風で屋根に被害を受けた方・受けたかもしれない方、どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼるのは危険です。街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。

君津市で瓦屋根から漆喰が落下、耐震性も考え屋根葺き替え工事をご検討

更新日:2018年12月4日
漆喰が落ちてくるとのことで君津市にお住まいのお客様よりご相談をいただきました。
築32年のお住まいだそうで、点検やメンテナンスは今まで随分されていなかったそうです。
早速ご相談をくださいました君津市にお住まいのお客様のお家を点検しにお伺いいたしました。
瓦屋根
瓦屋根の場合、塗装を行う必要もないためメンテナンス不必要なのでは?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、塗装が不必要であっても他の箇所の点検や必要であれば補修をする必要があります。
不具合を早めに発見することで、お住まいの寿命を延ばすことができます。
漆喰
漆喰剥がれ
瓦屋根の場合は、以下のような箇所を点検、確認する必要があります。
・棟瓦の歪み
少しでも棟瓦の歪みが見られる場合は補修検討しましょう。
歪みを放置してしてしまうといずれ崩れる可能性も出てきます。
・瓦の割れや欠け
強風時の飛来物などで瓦が割れたり欠けてしまったりすることがあります。
・瓦のズレ
地震や強風で瓦がずれたり落下する恐れがあります。
・漆喰の剥がれ
棟瓦などに使用されている漆喰が崩れたりすると、瓦がずれたり、最悪の場合は雨水が侵入し、雨漏りが発生することもあります。
上記のような不具合が見られるかどうか、早速お客様のお住まいの屋根も確認していきます。
防水紙
漆喰落下
お客様が最初にご相談をしてくださったように漆喰の劣化が確認できます。
また、瓦の欠けや割れは見られませんでしたが、防水紙の劣化がみられました。防水紙の劣化はそのまま放置してしまうと雨漏りに発展する危険性もありますので補修工事が必要です。
今回お客様とお話ししてみると、年数や耐震性を考えて屋根の葺き替えを考えているとのことでした。
葺き替え工事は既存の屋根を撤去し、新しい屋根に葺き替える工事です。
瓦から軽い屋根材に葺き替えれば、耐震性も今よりは優れます。

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