古くなったブロック塀は絶対に補修が必要! その危険性を徹底解説!!

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屋根葺き替え工事をご依頼いただいた長生郡白子町のお客様より、竣工後の感想を伺いました。

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2020年09月24 日更新 本日の現場ブログ
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東葛飾エリア
市川・・195
松戸・・189
習志野・・140
流山・・94
鎌ヶ谷・・175
船橋・・340
野田・・83
柏・・94
我孫子・・80
浦安・・175

北総エリア
銚子・・72
佐倉・・143
四街道・・116
印西・・109
富里・・187
香取・・116
成田・・265
旭・・141
八街・・365
白井・・174
匝瑳・・107
印旛郡酒々井町・・91
印旛郡印旛村・・13
印旛郡本埜町・・14
印旛郡栄町・・30
香取郡神崎町・・27
香取郡多古町・・34
香取郡東庄町・・16

千葉エリア
千葉市中央区・・244
千葉市稲毛区・・170
千葉市緑区・・206
千葉市花見川区・・179
千葉市若葉区・・165
千葉市美浜区・・116
八千代市・・160
市原市・・670

九十九里エリア
茂原市・・147
勝浦市・・44
いすみ市・・100
東金市・・134
山武市・・90
山武郡大網白里町・・33
山武郡九十九里町・・67
山武郡芝山町・・24
山武郡横芝光町・・41
長生郡一宮町・・45
長生郡睦沢町・・13
長生郡長生村・・39
長生郡白子町・・48
長生郡長柄町・・21
長生郡長南町・・11
夷隅郡大多喜町・・19
夷隅郡御宿町・・17

南房総エリア
袖ケ浦・・221
木更津・・437
君津・・285
富津・・118
南房総・・63
安房郡鋸南町・・40
館山・・57
鴨川・・28

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街の屋根やさん千葉
台風12号接近中!台風への備えはできていますか?
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古くなったブロック塀は絶対に補修が必要! その危険性を徹底解説!!

更新日 : 2020年01月09日

更新日 : 2020年01月09日

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2018年6月、大阪府北部で発生した地震ではブロック塀が倒壊し、当時小学4年生だった女児が死亡するという事故が発生しました。このページではブロック塀の補修方法と耐用年数を過ぎたブロック塀についての対策を考えていきます。 ※このページは約6分程度で読了できます。
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古くなったブロック塀は意外に脆い

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倒壊の危険があるブロック塀
地震などでは屋根瓦が落下した建物、倒壊した建物などに注目が集まりますが、それと同時に何度も危険性が訴えられているのがブロック塀です。冒頭でも述べましたが、2018年6月の大阪府北部地震ではブロック塀が倒壊し、当時小学4年生だった女児が死亡するという事故が発生しました。その40年前の1978年、宮城県沖地震では死者16人のうち11人がブロック塀倒壊による犠牲となりました。古くなったブロック塀は経年による劣化はもちろんのこと、さまざまな危険性をはらんでいるのです。
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古くなったブロック塀
目透しブロック
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ほとんどの方がコンクリートブロックはセメントを原料としていることを知っていると思います。そして、ちょっと建材に詳しい方ならコンクリートブロックをはじめとしたセメント由来のものはアルカリ性だということをご存知だと思います。大気中には二酸化炭素が含まれており、これがセメントに浸入することによって徐々に中性化が始まります。雨水は降ってくる最中、大気中の二酸化炭素が溶け込むためpH値は5.6の酸性になります(酸性雨はこれ以上の値のもの)。

もともとアルカリ性だったものに酸性のものが染み込めば、その成分が変化して弱くなっていくことは想像できますよね。これが中性化で、年月が経てば経つほどコンクリートブロックは中性に近づいていくのです。

古くなったコンクリートブロックの表面がザラザラしていたり、ちょっと擦るとボロボロと表面が落ちてくるのはこの中性化が原因です。年月とともにコンクリートブロックとそれでつくられているブロック塀は弱くなっていくのです。
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地震で崩れた鉄筋コンクリート
震災後のコンクリ瓦礫
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1978年の宮城県沖地震では死者28名のうちブロック塀などの下敷きなって亡くなった方が18名もいらっしゃいました。このことをきっかけに1981年に建築基準法が改正され、ブロック塀の高さ上限が3mから2.2mへと引き下げられました。つまり、これより前に作られたブロック塀で高さがあるものは現在の建築基準法に沿っていない可能性もあるのです。この時は全国的に行政が高いブロック塀の所有者に改善を求めており、かなり成果が上がったようですが、100%撤去されたかというと甚だ疑問です。

組積造(コンクリートブロックやレンガのように積んで構築するもの)の塀も1.2m以下に制限され、補強のために控壁(塀を倒壊させないよう支える壁)を設けるように定められましたが、建築基準法改正前の壁はこの通りではありません。
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微細な欠けや汚れはDIYでも補修可能

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塀にプライマーを塗布
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これまでさんざん古くなったブロック塀の危険性を述べてきましたが、貴方のお家は大丈夫でしょうか。大丈夫で「補修したい、できればDIYでやってみたい」という方だけ次にお進みください。微細な欠けや汚れはDIYでも補修可能です。
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控え壁のあるブロック塀
朽ちてきたブロック塀
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基本的に微細な欠けや汚れはDIYでも補修できますが、それによってブロック塀の耐震性や強度が上がるわけではありません。あくまで現状維持です。ブロック塀にできたクラックや微細な欠けを直す資材はホームセンターに行けば、手に入れることが可能です。ただ、クラックや微細な欠けを直しせばそこから雨水が浸入しにくくなりますから、中性化する速度を落とすことが可能です。それによって耐用年数も長くなりますが、あくまで現状維持でしかないのです。
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雨水が染み込まないようにブロック塀全体を塗装してしまったら良いのではないかという考え方も出てくるでしょう。塗装しても塗り壁にしても中性化する速度を落とすことは可能でしょう。ここで地面に注目してください。ブロック塀自体が地面、土に埋められており、そのことによっても支えられています。つまりは地面から水分が供給されているわけで、そのことによってもブロック塀の成分が溶け出し、脆くなっていくわけです。中には土に埋まっておらずコンクリートの上に建てられているものもあるでしょうが、そういった特殊な状況でもない限り、塗装しても、塗り壁にしても、耐久性が回復するわけではないのです。

ひび・欠けのDIY方法

小さなひびや欠けはご自身で直すことが可能です。その補修方法をご紹介します。

・ひび割れの補修
まず、補修する部分の汚れや、苔を綺麗に落とします。その後、ひび割れ用の補修剤をひび割れに沿って塗ります。補修材はホームセンターで1,000円前後で入手できます。そしてヘラを使い、補修材を平にし、補修材が固まったら完成です。

・欠けの補修
ひび割れと同様、補修部分を綺麗にします。次に、欠け用の補修材を用意します。水を混ぜて作る補修剤の場合は、目や口入らないようにメガネやマスク、手袋をつけて作業を行いましょう。また、補修剤の使用方法をよく読んでから作業してください。補修剤が完成したら、欠けている部分に補修剤を盛ります。固まってしまう前にすばやく作業しましょう。補修剤が盛れたら、ヘラを使って形を整え、固まったら完成です。

このように小さなものであれば簡単に補修ができます。材料もホームセンターなどで手に入れることができます。しかし、大きな亀裂・ひび割れ、塀のぐらつき・傾き、鉄骨が見えてしまっている、大きな穴が空いている場合のDIYは難しいので、専門業者に依頼してください。
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古いブロックを破壊するのは地震だけではない

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ブロック塀の瓦礫
これまでの死傷事故や報道からブロック塀の敵は大きな地震だけだと勘違いしがちですが、実はそうではありません。道路に面しているブロック塀は交通事故で倒されることもあります。私事で恐縮ですが、私の実家の前の道路はとても狭いため、車の激しい接触でこれまで3度程、倒壊しました。こういった人災以外でも倒れることがあることを覚えておいてください。
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大木が倒れている
道路の被害
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ブロック塀自体は重量物であり、強風のみの力によって倒壊することはまずありません。怖いのは近くに大木等があり、それがブロック塀に倒れてきた場合です。かなり強固に作られていても、まず倒壊します。事実、台風15号ではそういった被害を受けたところがありました。また、大雨による土壌流出によっても倒壊する可能性があります。塀ではないのですが、川沿いに設けられた柵などは増水ににより、その下の土砂が流出してしまい、大きく傾いてしまったという例がさまざまな河川で見られました。地震以外の天災でも倒壊する可能性があることを忘れないでください。
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ブロック塀が道路側に倒壊したらどうなるでしょうか。そんな瓦礫の上を走れるのはRVやタイヤの大きなトラックだけで、普通の車では通行不可能です。徒歩で避難する際にも大きな妨げとなるでしょう。夜、暴風で視界もほぼなく、増水している道路を歩いて避難しなければならないとなると危険性は一気に増します。


古いブロック塀にはさまざまな危険性があります。耐用年数は30年と言われていますから、耐用年数が近づいている方、それを過ぎてしまった方は一度、専門業者にご相談することをお勧めします。
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